1,800円以上の注文で送料無料

ウィンダム図書館の奇妙な事件 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-01

ウィンダム図書館の奇妙な事件 創元推理文庫

ジル・ペイトン・ウォルシュ(著者), 猪俣美江子(訳者)

追加する に追加する

ウィンダム図書館の奇妙な事件 創元推理文庫

1,100

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/11/30
JAN 9784488200084

ウィンダム図書館の奇妙な事件

¥1,100

商品レビュー

3.6

28件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/06

面白かったー!!短い中でめちゃくちゃ巧くストーリーが進んでいってスラスラ読めちゃった。半分過ぎたあたりからどんどん惹き込まれ、最後のトレイシーのとこで息が詰まってちょっと泣きそうなったね。事件についてはまあそれしかないでしょって感じで伏線が散りばめられてるのでそんな驚きもなかった...

面白かったー!!短い中でめちゃくちゃ巧くストーリーが進んでいってスラスラ読めちゃった。半分過ぎたあたりからどんどん惹き込まれ、最後のトレイシーのとこで息が詰まってちょっと泣きそうなったね。事件についてはまあそれしかないでしょって感じで伏線が散りばめられてるのでそんな驚きもなかったけど、綺麗に回収されてくのは楽しかった!! 続きのシリーズもまた読も!

Posted by ブクログ

2025/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

登場人物が少しずつ関与して起きてしまった事件。みんなの思い込みや思惑によってフィリップは未来を奪われ、主人公が解明しなければ汚名まで背負うことになるところだった。 イモージェンにいいひとが現れてくれることを祈りたいですね。 最後、未来が繋がれるところに悪いことばかりじゃなくてうるっときました

Posted by ブクログ

2025/11/09

大学のカレッジ寮内の図書館の事件。大学が舞台ということもあり、学生、教授、事務院などなど、それぞれの怪しいキャラが続出。中盤まで淡々と進むが、しっかり最後は裏切りもあった。 タイトルの通り、図書館が舞台である必要性がしっかり描かれている。

Posted by ブクログ