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ウィンダム図書館の奇妙な事件 創元推理文庫
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ウィンダム図書館の奇妙な事件 創元推理文庫

ジル・ペイトン・ウォルシュ(著者), 猪俣美江子(訳者)

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ウィンダム図書館の奇妙な事件 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/11/30
JAN 9784488200084

ウィンダム図書館の奇妙な事件

¥330

商品レビュー

3.6

32件のお客様レビュー

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2026/04/29

学寮付き保健婦イモージェン・クワイシリーズ。 最終巻からさかのぼって読んでいるわけだが、1巻目の解説を読んで著者がもともと児童文学作家で『夏の終わりに』や『海鳴りの丘』といった、ちょっと大人っぽい(というか昔は海外の児童文学はそういう感じだった気がする)ものを書いた人だと知る。 ...

学寮付き保健婦イモージェン・クワイシリーズ。 最終巻からさかのぼって読んでいるわけだが、1巻目の解説を読んで著者がもともと児童文学作家で『夏の終わりに』や『海鳴りの丘』といった、ちょっと大人っぽい(というか昔は海外の児童文学はそういう感じだった気がする)ものを書いた人だと知る。 ウォルシュはあの、ドロシー・セイヤーズのピーター卿のシリーズを書き継いでいた、ということで、先日『学寮祭の夜』を読むに至った。 旧友に再会した感じでうれしい。

Posted by ブクログ

2026/03/23

海外の小説だったけど読みやすかったです。 いろんな思惑が二重三重に重なって起きた事件をイモージェンが紐解いて行き、最終的に可哀想な悲しい事件だけで終わらなかったところが良かったです。 イギリスをすごく感じるかというと、わたしはそこまでではなかったけど、下宿の感じとかは良かった...

海外の小説だったけど読みやすかったです。 いろんな思惑が二重三重に重なって起きた事件をイモージェンが紐解いて行き、最終的に可哀想な悲しい事件だけで終わらなかったところが良かったです。 イギリスをすごく感じるかというと、わたしはそこまでではなかったけど、下宿の感じとかは良かったです。

Posted by ブクログ

2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

暦の改正が、ある国でだけ成立する一種のアリバイトリックになるのが面白い。 暦の改正という歴史的モチーフが、新生、過去との断絶、といった物語終盤の展開と重なり合ういぶし銀の上手さがある。  

Posted by ブクログ

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