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馬廻役仁義 三河雑兵心得 拾 双葉文庫
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馬廻役仁義 三河雑兵心得 拾 双葉文庫

井原忠政(著者)

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馬廻役仁義 三河雑兵心得 拾 双葉文庫

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/11/10
JAN 9784575671353

馬廻役仁義

¥715

商品レビュー

3.9

20件のお客様レビュー

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2025/10/13

真田の虜囚から復帰した茂兵衛。でも「お休み」している間に、職場は別の人間に取られていて居場所なく。とまあ現代の会社でありがちな光景を、この巻でも目にしました。総じてこの巻の茂兵衛は、家康の側近で、現場には出ずで、まさに休息の巻。ただ、最後に現場復帰が決まり、次巻以降がさらに楽しみ...

真田の虜囚から復帰した茂兵衛。でも「お休み」している間に、職場は別の人間に取られていて居場所なく。とまあ現代の会社でありがちな光景を、この巻でも目にしました。総じてこの巻の茂兵衛は、家康の側近で、現場には出ずで、まさに休息の巻。ただ、最後に現場復帰が決まり、次巻以降がさらに楽しみです。

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2025/03/31

感想 家中の事情と国外の事情が分かりやすく描いてあり、秀吉和睦か強硬かは読んでいて面白い。 あらすじ 徳川方では茂兵衛が死んだものとして、乙部は跡取りをどうするか検討していた。一方、茂兵衛は真田の土牢で捕えられていた。 茂兵衛は幸村に逃され、命からガラ徳川領へ帰る。石川数正...

感想 家中の事情と国外の事情が分かりやすく描いてあり、秀吉和睦か強硬かは読んでいて面白い。 あらすじ 徳川方では茂兵衛が死んだものとして、乙部は跡取りをどうするか検討していた。一方、茂兵衛は真田の土牢で捕えられていた。 茂兵衛は幸村に逃され、命からガラ徳川領へ帰る。石川数正は、大坂方の内情を探るため、秀吉方に降る。茂兵衛は、信州の大久保党での居場所がなくなり、浜松へ帰る。 浜松では家康は茂兵衛を側近として据える。方針としては秀吉と和睦であったが、平八郎などの旗本衆が秀吉強硬論であったため、すぐに和睦出来なかったことと、自分を高く売りつけるために和睦を先延ばしにする。 家康に、秀吉の妹との縁談が持ち上がり、北条との関係を気にした家康は、氏政に主旨を説明するという名目で和睦に向かう。茂兵衛も同行する。 秀吉から母親を人質として差し出された家康はとうとう折れ、大坂へ上洛する。その後、家康は居城を駿府へ移し、軍政改革と称して、直属兵の強化にあたる。茂兵衛は侍大将に任ぜられる。

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2024/12/03

前回、討死したかと思われた茂兵衛だったけど、当然というべきか生きていた! どうやって自陣営に戻るのかと思ったらそう来るか。 伯耆こと石川数正の裏切りには諸説あるようだけど、このシリーズではあくまでも徳川のための出奔。束の間の邂逅シーンには思わず目頭が熱くなった。

Posted by ブクログ