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現象が一変する 「量子力学的」パラレルワールドの法則
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現象が一変する 「量子力学的」パラレルワールドの法則

村松大輔(著者)

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現象が一変する 「量子力学的」パラレルワールドの法則

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2022/10/21
JAN 9784763140074

現象が一変する 「量子力学的」パラレルワールドの法則

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商品レビュー

3.7

36件のお客様レビュー

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2025/12/30

言い方を変えると、ポジティブ思考でいなさいということなのか。腹落ちするにはちょっと難しいと感じた。スピリチュアルな感じもした。

Posted by ブクログ

2025/12/29

本書は、量子力学の視点から 「現実は固定されたものではなく、無数の可能性(パラレルワールド)の中から、私たちの意識が選び取っている」 という考え方を、日常レベルで理解できるように解説した一冊である。 著者・村松大輔氏は、 観測者(意識)が現象を決定する 思考・感情・言葉・在り方...

本書は、量子力学の視点から 「現実は固定されたものではなく、無数の可能性(パラレルワールド)の中から、私たちの意識が選び取っている」 という考え方を、日常レベルで理解できるように解説した一冊である。 著者・村松大輔氏は、 観測者(意識)が現象を決定する 思考・感情・言葉・在り方が、どの世界線に乗るかを決める 現実は「外側」ではなく「内側」から生成される という量子力学の核心を、専門用語に偏らず、具体例と体感的な説明で展開している。 特に重要なのは、 良い・悪い出来事が起きるのではなく 「どの出来事を現実として採用しているか」 願望を叶えようと力むほど、別のパラレルにズレていく 「今この瞬間の在り方」が、次の現象を即座に生む という点である。 つまり本書が伝えているのは、 現実を変える方法ではなく、「現実が変わってしまう意識状態」そのものなのだ。 この本を読んで、 「人生をどう変えるか」という問い自体が、 すでに量子的にはズレていたのだと気づかされた。 現象は追いかけるものではなく、 意識の“振動”に自動的に追随してくる。 だからこそ、頑張って世界を変えようとするほど、 同じ現象を繰り返してしまうのだろう。 印象的だったのは、 「選択している自覚のないまま、私たちは常に世界線を選び続けている」というメッセージ。 怒りの世界線、不安の世界線、感謝の世界線。 どれも同時に存在していて、 ただ“今の自分”に一番近いものが現象化しているだけ。 読後、世界の見え方が静かに変わった。 何かをコントロールしようとする力が抜け、 「今、どんな意識で在るか」だけに集中できるようになった。 量子力学を使って願いを叶える、というよりも、 量子力学によって「力まない生き方」に還っていく本 そんな印象を受けた。 現象が一変するのは、 何かを足した時ではなく、 余計なものを手放した瞬間なのかもしれない。 そう静かに腑に落ちた一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/11/07

田坂先生と同じく、量子力学の観点からゼロポイントフィールド仮説を支持する著者の本。 ミクロ世界の量子力学では、従来の物理学が全く通用せず、私たち生き物も、机などの物資も実は実態がなく、全て波動で出来ている、ざっくりいうとこれが量子力学。 そして、量子力学の世界では、SFと思われて...

田坂先生と同じく、量子力学の観点からゼロポイントフィールド仮説を支持する著者の本。 ミクロ世界の量子力学では、従来の物理学が全く通用せず、私たち生き物も、机などの物資も実は実態がなく、全て波動で出来ている、ざっくりいうとこれが量子力学。 そして、量子力学の世界では、SFと思われていたパラレルワールドも存在する。 私たちの身体も意識も全て波動で出来ているから、ポジティブな波動で満たし、ポジティブなパラレルに移行し、なりたい自分になろうというのが本書の主張。

Posted by ブクログ