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現象が一変する 「量子力学的」パラレルワールドの法則 の商品レビュー

3.6

41件のお客様レビュー

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2026/03/02

量子力学の法則は作者の主張に科学的根拠をもたらしてるとは思わないけど、事実としての現象に個人的な見方を付与することによって、謎の説得力を持って語られるのが興味深かった。 作者の主張は、思いの強さで実現するのでポジティブに考えよということのみ。 仏教や神を信じると並列して、量子...

量子力学の法則は作者の主張に科学的根拠をもたらしてるとは思わないけど、事実としての現象に個人的な見方を付与することによって、謎の説得力を持って語られるのが興味深かった。 作者の主張は、思いの強さで実現するのでポジティブに考えよということのみ。 仏教や神を信じると並列して、量子の力を信じると言った信仰が出てきてもおかしくはない。

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2026/03/02

周波数,photon(光子)のことについても分かりやすく、非科学的だと思われたことを素粒子の性質の説明を通して分かりやすく説明してくれとても興味深かったです。 以下は印象的だった箇所です。 - ゼロポイントフィールドから全て生まれる=全ては元々ゼロポイントフィールドの一部であ...

周波数,photon(光子)のことについても分かりやすく、非科学的だと思われたことを素粒子の性質の説明を通して分かりやすく説明してくれとても興味深かったです。 以下は印象的だった箇所です。 - ゼロポイントフィールドから全て生まれる=全ては元々ゼロポイントフィールドの一部である - 電子の寿命が長い=意識は生き続ける - 「せいで」を「おかげで」に変換する - 観測の角度を変えて周波数を変える - たとえば徳川家康の生まれ変わりが複数人いるとしたら、魂をphotonと捉えて徳川家康のデータをダウンロードをした、と捉えられる - 周波数帯を変える=パラレルワールドを変える - エネルギーが先、現象は後

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2026/03/01

・パラレルワールド=周波数帯(ゼロポイントフィールドに畳み込まれている) ・「観測」や「意図」を変えると周波数帯が変わる =私たちは雲のような存在で、周波数は常に変化している → 周波数が変わるとその周波数帯に移動 ・自分がいる周波数帯では、その世界に見合った現象化が起こる =目...

・パラレルワールド=周波数帯(ゼロポイントフィールドに畳み込まれている) ・「観測」や「意図」を変えると周波数帯が変わる =私たちは雲のような存在で、周波数は常に変化している → 周波数が変わるとその周波数帯に移動 ・自分がいる周波数帯では、その世界に見合った現象化が起こる =目の前で起きている現象が嫌なら、自身の周波数を変え、周波数帯を移ればいい ・今だけでなく、過去や未来も変わる ・ありがとうを観測する(何がありがたいのかを具体的に観る)=存在していたのに見えなかったものが見えるように ・素敵な人を見たら「あれは未来の私だ」と観測する 「私もあんなふうになれるんだ」「半年後、私はああなっている」 ・「豊かさ」を観測する ・「飛び込む」感覚を大事にする ・「他者のため」を観測する(ありがたいを同時に観測し、自己犠牲の気持ちが入らないように注意) ・行動に対して結果が伴わないときは、ずれたところを観測していなかったか振り返る ・「好き」をお役立ちに繋げる ・相手の「よい部分」を観測し、「現象」の「背景」にあるものを観測する ・「痛み」は「ねぎらい」で観測する ・苦しい時こそ、幸せを観測する ・出来事の卒業証書は、感謝波動(エネルギーが先、現象は後) ・苦しいことも悲しいことも、すべては自分を生かすため、大事な気づきを与えて成長させてくれるため =愛・感謝側からそれているから壊れたんだ。本質側を見て、そこで繋がりあうことを教えてもらっている ・私たちは相手のフォトン(素粒子)を受信してしまう ・「綿密に観測する」「浸る」が大事(潜在意識も含め、余計な意図、迷いはなくす) ・自分褒め ・おかげさまで変換=「〇〇のせいで」を「○○のおかげで」と変換する行為 ・ネガティブな感情は感じてあげる(許す、寄り添う)→人や物にぶつけると増幅するのでやらない →慈悲心=人の悲しみを我が悲しみと思える心、愛の要素にしてあげる ・相手も「いのち」と考える ・「優位」が「低位」に影響を与える(愛・優しさ・慈悲 が、恨み・イライラ を包み込む、ほぐす) ・波は無限の保存能力を持つ ・観測する(意図する)と確率が1に近づく(確率の和が1、イメージできれいれば必ずなれる) =パラレルワールドを完全に移行、波や粒に余計なものが混じっていない ・子どもは、相手をどの周波数帯で見るか、が大事

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2026/02/08

著者は東大工学部卒だから、本当の量子力学の「多世界解釈」の解説書かと思ったが、そうではないようだ。「愛はなぜ周波数が高いのか? 波の性質で説明できる」、「縁の不思議。なぜ"その人"に出会ったのか」、「死んだ人の魂はどんな状態でどこへ行くのか?」等々の人生(あるいは宗教)に関わる話...

著者は東大工学部卒だから、本当の量子力学の「多世界解釈」の解説書かと思ったが、そうではないようだ。「愛はなぜ周波数が高いのか? 波の性質で説明できる」、「縁の不思議。なぜ"その人"に出会ったのか」、「死んだ人の魂はどんな状態でどこへ行くのか?」等々の人生(あるいは宗教)に関わる話が中心のようだ。だから、マジメな物理学の話を期待する人は、本書を避けた方がよい。もちろん、人生は気の持ち方次第で困難を打開できることもあるから、人生に悩んで物理学どころではない人にとっては、本書は有用であろう。 因みに、下記の著者プロフィールを見てわかるように、著者は多彩な能力をお持ちである。まさに、パラレルワールドで活躍しておられる。特に、カラテの腕前が「全空連公認5段」とは尊敬に値する。私もカラテを独学(つまりデタラメ)で練習している。 【参考】 著者について 村松大輔(むらまつ だいすけ) 東京大学工学部卒。一般社団法人 『開華』GPE代表理事。8歳より空手道をはじめ、高校大学ともに体育会空手部。36歳まで地元空手道場で子供達への指導員として活動。全空連公認5段。大学卒業後、父の経営する金属製造業に入社するも、人との比較、自己犠牲から14年目で鬱を発症。「自分と自分との関係」を大切にし、それを周りに広げていくことで劇的に改善。 2013年、学習塾 数学脳力開発塾『開華』をスタート。子供達に学業のみならず、量子力学に着想をえた考え方でゾーンに入るなど指導し、フェンシングで世界大会、剣道や卓球、ソフトテニス、空手道でも全国・東日本・関東大会に出場。偏差値も80台になる生徒も現れる。その後、大学運動部やプロ選手、企業、経営者層、仏教界、芸能界にも開華セミナーが広がっていく。 著書に「人生の壁がパッと消える”量子力学的仕事術」「時間と空間を操る量子力学的習慣術」「現象が一変する量子力学的パラレルワールドの法則」(ともにサンマーク出版)「すべてが用意されているゼロポイントフィールドにつながる生き方」(徳間書店)など。 月刊『致知』2020年9月号/2021年5月号/2024年4月号掲載。月刊『致知』別冊「母」2022年号掲載。 2024年9月現在、YouTube再生回数1,100万回、累計著書30万部。 お終い

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2026/01/22

納得がいった。 体からでているフォトンの話しにとても納得した。 これが世界の真理なのかもと思えた。 この方の他の書籍も読んでみようと思いました

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2025/12/30

言い方を変えると、ポジティブ思考でいなさいということなのか。腹落ちするにはちょっと難しいと感じた。スピリチュアルな感じもした。

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2025/12/29

本書は、量子力学の視点から 「現実は固定されたものではなく、無数の可能性(パラレルワールド)の中から、私たちの意識が選び取っている」 という考え方を、日常レベルで理解できるように解説した一冊である。 著者・村松大輔氏は、 観測者(意識)が現象を決定する 思考・感情・言葉・在り方...

本書は、量子力学の視点から 「現実は固定されたものではなく、無数の可能性(パラレルワールド)の中から、私たちの意識が選び取っている」 という考え方を、日常レベルで理解できるように解説した一冊である。 著者・村松大輔氏は、 観測者(意識)が現象を決定する 思考・感情・言葉・在り方が、どの世界線に乗るかを決める 現実は「外側」ではなく「内側」から生成される という量子力学の核心を、専門用語に偏らず、具体例と体感的な説明で展開している。 特に重要なのは、 良い・悪い出来事が起きるのではなく 「どの出来事を現実として採用しているか」 願望を叶えようと力むほど、別のパラレルにズレていく 「今この瞬間の在り方」が、次の現象を即座に生む という点である。 つまり本書が伝えているのは、 現実を変える方法ではなく、「現実が変わってしまう意識状態」そのものなのだ。 この本を読んで、 「人生をどう変えるか」という問い自体が、 すでに量子的にはズレていたのだと気づかされた。 現象は追いかけるものではなく、 意識の“振動”に自動的に追随してくる。 だからこそ、頑張って世界を変えようとするほど、 同じ現象を繰り返してしまうのだろう。 印象的だったのは、 「選択している自覚のないまま、私たちは常に世界線を選び続けている」というメッセージ。 怒りの世界線、不安の世界線、感謝の世界線。 どれも同時に存在していて、 ただ“今の自分”に一番近いものが現象化しているだけ。 読後、世界の見え方が静かに変わった。 何かをコントロールしようとする力が抜け、 「今、どんな意識で在るか」だけに集中できるようになった。 量子力学を使って願いを叶える、というよりも、 量子力学によって「力まない生き方」に還っていく本 そんな印象を受けた。 現象が一変するのは、 何かを足した時ではなく、 余計なものを手放した瞬間なのかもしれない。 そう静かに腑に落ちた一冊だった。

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2025/11/07

田坂先生と同じく、量子力学の観点からゼロポイントフィールド仮説を支持する著者の本。 ミクロ世界の量子力学では、従来の物理学が全く通用せず、私たち生き物も、机などの物資も実は実態がなく、全て波動で出来ている、ざっくりいうとこれが量子力学。 そして、量子力学の世界では、SFと思われて...

田坂先生と同じく、量子力学の観点からゼロポイントフィールド仮説を支持する著者の本。 ミクロ世界の量子力学では、従来の物理学が全く通用せず、私たち生き物も、机などの物資も実は実態がなく、全て波動で出来ている、ざっくりいうとこれが量子力学。 そして、量子力学の世界では、SFと思われていたパラレルワールドも存在する。 私たちの身体も意識も全て波動で出来ているから、ポジティブな波動で満たし、ポジティブなパラレルに移行し、なりたい自分になろうというのが本書の主張。

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2025/10/17

量子力学やパラレルワールド自体はよくわからなかったのですが、自分褒めやおかげで変換には納得しています。 悪い方に考えてしまうと悪いシナリオになりそうな方向に行動してしまうけど、良い方に考えると良いシナリオになりそうな方向に行動をするので引き寄せも案外まやかしではないのかなって思...

量子力学やパラレルワールド自体はよくわからなかったのですが、自分褒めやおかげで変換には納得しています。 悪い方に考えてしまうと悪いシナリオになりそうな方向に行動してしまうけど、良い方に考えると良いシナリオになりそうな方向に行動をするので引き寄せも案外まやかしではないのかなって思うのです。 マインドが全てとは行きませんが、自分褒めやおかげで変換を続けるとなんとなく感じの良い人になれるのではないかと思っています。 まだ自分を褒めることも「~のせいで」をやめて「おかげで変換」することにも慣れていませんが少しずつ実践してみます。

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2025/10/05

立花大敬先生が教えてくださっていることが量子力学で裏打ちされていて、ハッと気づくことも多かったです。 村松さんは具体的にどうすればいいのかをいろいろな例をあげて教えてくださっているので、日々の生活に役立てていきたいと思います。 仏教やキリスト教などの教えに量子力学がやっと追いつい...

立花大敬先生が教えてくださっていることが量子力学で裏打ちされていて、ハッと気づくことも多かったです。 村松さんは具体的にどうすればいいのかをいろいろな例をあげて教えてくださっているので、日々の生活に役立てていきたいと思います。 仏教やキリスト教などの教えに量子力学がやっと追いついてきた感があり、とても興味深いです。

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