商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2022/10/19 |
| JAN | 9784140057292 |
- 書籍
- 書籍
とりあえずお湯わかせ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
とりあえずお湯わかせ
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
3.6
102件のお客様レビュー
柚木麻子さんの小説は大好きでよく読むけれど、プライベートな話はあまり知らないので、このエッセイで柚木麻子さんの人となりや考え方、育児やコロナに関するエトセトラを読めて良かったです。 内容とはあまり関係ないけど、あとがきで書いていた、柚木さんにとっては睡眠導入剤になっている、世間...
柚木麻子さんの小説は大好きでよく読むけれど、プライベートな話はあまり知らないので、このエッセイで柚木麻子さんの人となりや考え方、育児やコロナに関するエトセトラを読めて良かったです。 内容とはあまり関係ないけど、あとがきで書いていた、柚木さんにとっては睡眠導入剤になっている、世間から悪評しか聞かない映画ってアレのことかな、…と思いました。 アレについては私も「こんなにもクソな映画を映画館で観たという貴重な経験をした」「この映画の悪口なら滑らかに面白おかしい言葉ばかり次々と出てきて尽きることがない」以外のメリットがなくて一周回って可笑しいくらいなのですが、柚木さんにとって睡眠導入剤になるなら存在意義もありましたね。
Posted by 
コロナ禍での社会の分断に一矢報いる痛快なママエッセイだった。 フェミニストの友達の言葉を借りたり、自粛生活を楽しむコツを披露したり、私がただ毎日をひたすら丁寧に静かに過ごすだけで精一杯だった時期に、社会に向けてママメッセージを訴えていて、すごいパワフルだと思った。 「とりあえずお...
コロナ禍での社会の分断に一矢報いる痛快なママエッセイだった。 フェミニストの友達の言葉を借りたり、自粛生活を楽しむコツを披露したり、私がただ毎日をひたすら丁寧に静かに過ごすだけで精一杯だった時期に、社会に向けてママメッセージを訴えていて、すごいパワフルだと思った。 「とりあえずお湯わかせ」という心境に共感した。
Posted by 
ワンオペ育児をなんとか"工夫"するサマにとても共感し、苦しくもありホッともした。 私が育児をし始めたのは2021年だから、コロナ禍ではあるものの最初からコロナだったから柚木さんほどの辛さはなかったかも。 と、思いつつ、未だにワンオペが続く日の荒れるメンタルには...
ワンオペ育児をなんとか"工夫"するサマにとても共感し、苦しくもありホッともした。 私が育児をし始めたのは2021年だから、コロナ禍ではあるものの最初からコロナだったから柚木さんほどの辛さはなかったかも。 と、思いつつ、未だにワンオペが続く日の荒れるメンタルには手を焼いている。 だから、柚木さんの荒れた感じにも、理想(とは?)通りにいかない育児家事の状態にも、みんな似たようなものかも…とホッとする。 フェミニズム色が強いかな〜と感じる回は影響を受けすぎず(ジェンダーについては出来るだけフラットでありたいと思っているから、私は意識しすぎると逆に過敏になりすぎて上手くいかない…) それでも鯉のぼりの替え歌(ラップ)にはめちゃ笑った(笑)
Posted by 
