商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2022/10/13 |
| JAN | 9784575526097 |
- 書籍
- 文庫
駅の名は夜明
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駅の名は夜明
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商品レビュー
4
74件のお客様レビュー
「ふるさと銀河線」に続きこちらも拝読。 鉄道にまつわる9つの短編集。 どの主人公も心に何か重いものを抱えて生きている。 結構しんどい。けど、最後にはちゃんと光が射す。 その中にあって、「ミニシアター」はちょっと毛色が違う? ユーモアがあって茶目っ気を感じる作品。 「約束」こち...
「ふるさと銀河線」に続きこちらも拝読。 鉄道にまつわる9つの短編集。 どの主人公も心に何か重いものを抱えて生きている。 結構しんどい。けど、最後にはちゃんと光が射す。 その中にあって、「ミニシアター」はちょっと毛色が違う? ユーモアがあって茶目っ気を感じる作品。 「約束」こちらは昼ドラさながら。こんな状況あるかいな!と突っ込みながらもハラハラしたり安堵したり一気に引き込まれた。 短編集でありながら、少しリンクした部分が。こういうの好き。 そしてやっぱり中年に刺さるーー
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髙田郁読み尽くしキャンペーンはまだ終わってませんので。 まだ読みます。 こっちの方が優しかったなぁ。 辛いけど。 辛い中に優しさがある。 この感じは澪ちゃんに通じるものがあるような気もする。 澪ちゃんが辛さを隠して明るく生きている人たちの物語ならば、こちらは辛さ真っ只中から立ち...
髙田郁読み尽くしキャンペーンはまだ終わってませんので。 まだ読みます。 こっちの方が優しかったなぁ。 辛いけど。 辛い中に優しさがある。 この感じは澪ちゃんに通じるものがあるような気もする。 澪ちゃんが辛さを隠して明るく生きている人たちの物語ならば、こちらは辛さ真っ只中から立ち直っていく物語とでも言えばいいのかな。 今日は図書館に困った人もいなかったから心穏やかに読めたというのもあるかもしれない。 何故今日図書館でこの本を読んでいたのかといいますと、返却期限が昨日! これは大変と、図書館で読んでおりました。 この本はこのあとすぐに返却いたします。 正傳ロスで読書が捗りませんが、到着していた予約本が列をなしております故、のんびり読書いたします。
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物語りにどっぷりハマりたいタイプなので、短編集は好きではないけれど、高田郁さんのなら読んでみたいと手に取りました。心が痛くも優しくて、全部が映画になりそう。 現実はこんな風にうまくはいかない。分かってる。でも小説の中では温かい気持ちで終わりたい、そんな本でした。
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