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駅の名は夜明 軌道春秋 Ⅱ 双葉文庫
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駅の名は夜明 軌道春秋 Ⅱ 双葉文庫

髙田郁(著者)

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駅の名は夜明 軌道春秋 Ⅱ 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/10/13
JAN 9784575526097

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駅の名は夜明

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商品レビュー

4

71件のお客様レビュー

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2026/03/03

短編が9篇。かなり短い話ばかりだったが、人と人の心が触れ合う話で静かに読めて良かった。ウィーンに一度行ってみたい。

Posted by ブクログ

2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

9つの短編、不覚にも何度も涙ぐんでしまった。鉄道にまつわる短編集「ふるさと銀河線」9年越しの第二弾は、2022年パワーアップして登場。 改めて、高田郁氏の文章は時代劇小説も含めとても読みやすい。学校の義務教育期間に、本作を生徒の必読書に指定しておけば、校内の陰湿なイジメは激減するのではと甘く期待してしまう。その理由は、人は1人で生きていられるわけではない、周りや相手の気持ちを自分事の様に考えられる、万が一イジメられる側になったとしてもそれでも救いの道は残されていることが彼女のこの小説から読み取ることが出来るから。 どれも珠玉の作品ですが、個人的におすすめなのは、「途中下車」「約束」「背中を押すひと」。 爽やかに泣きたい人には、必読の書です。

Posted by ブクログ

2026/02/06

鉄道がキーとなる、家族のおはなし。 短編集なので、読みやすいけれど、どれもじんとくる。 誰にでも、家族との物語があるからかもしれない。 そして、高田さんの作品は、どれも映像が頭に浮かびやすい。描写がうまいのだろうなぁ。 あとがきを読んだら、ほとんどが漫画原作の小説化とのこと。...

鉄道がキーとなる、家族のおはなし。 短編集なので、読みやすいけれど、どれもじんとくる。 誰にでも、家族との物語があるからかもしれない。 そして、高田さんの作品は、どれも映像が頭に浮かびやすい。描写がうまいのだろうなぁ。 あとがきを読んだら、ほとんどが漫画原作の小説化とのこと。それも見てみたい

Posted by ブクログ