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親不孝介護 距離を取るからうまくいく
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親不孝介護 距離を取るからうまくいく

山中浩之(著者), 川内潤(著者)

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親不孝介護 距離を取るからうまくいく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2022/10/07
JAN 9784296108848

親不孝介護 距離を取るからうまくいく

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商品レビュー

4.1

25件のお客様レビュー

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2025/12/01

親を担当する包括を探し相談を事前にする困る前、親に言わなくてもOK 老いた親にいらつくのは当たり前、近くにいることが親孝行ではない 申請は包括に代行を依頼、認定調査だけは可能な限り立ち会う 介護制度を理解せずともプロのケアマネに相談するほうが確実で早い、すぐ入居できますという施設...

親を担当する包括を探し相談を事前にする困る前、親に言わなくてもOK 老いた親にいらつくのは当たり前、近くにいることが親孝行ではない 申請は包括に代行を依頼、認定調査だけは可能な限り立ち会う 介護制度を理解せずともプロのケアマネに相談するほうが確実で早い、すぐ入居できますという施設は避ける 気持ちにゆとりがないなら無理して親に会わない 親を近くに呼び寄せない!!! それぞれの章のあとのポイントがとても良い 知らない知恵が詰まっている 目からウロコ、近くに呼び寄せるつもりだったのでギリギリのところで考えるキッカケになり、一読の価値とてもあり!おすすめ!!

Posted by ブクログ

2025/08/12

親の介護や面倒を見るのに、何が正しいのかはわからないが、介護虐待など最悪の事態を回避し、みんながそこそこ幸せな日々を送るヒントがここにある。 べったりと世話を焼き、子どもが我慢をするのがいいというわけではない。親に困ってもらうことも大事。 親の変貌、施設、ケアマネとの相談など、本...

親の介護や面倒を見るのに、何が正しいのかはわからないが、介護虐待など最悪の事態を回避し、みんながそこそこ幸せな日々を送るヒントがここにある。 べったりと世話を焼き、子どもが我慢をするのがいいというわけではない。親に困ってもらうことも大事。 親の変貌、施設、ケアマネとの相談など、本人の体験を経過を追って解説。親と距離を取ることで優しくなれそう。 さて、これからどうするかな。私は。

Posted by ブクログ

2025/08/11

自分の辛い気持ちを100%に近く代弁してくれてる内容で、慰められ、励まされた。考え方を変えねば互いが苦しい。 親が衰えるのは当たり前なのに「もっと頑張ってほしい」と思うのはなぜなんだろう。 それは自分の人生と親の人生を重ねてしまうから。 誰だって死亡率100%の人生を生きている...

自分の辛い気持ちを100%に近く代弁してくれてる内容で、慰められ、励まされた。考え方を変えねば互いが苦しい。 親が衰えるのは当たり前なのに「もっと頑張ってほしい」と思うのはなぜなんだろう。 それは自分の人生と親の人生を重ねてしまうから。 誰だって死亡率100%の人生を生きている。 老いた親が見せる弱さ。それは子供を傷つけ、怒らせる。歳を取れば親は情け無い姿を晒すようになる。しかし子供は親にいつまでも立派でいてほしい。近くにいればいるほど、子供は傷つき、怒りを溜めてしまう。それこそ「親孝行の呪い」。距離を取るしか解決策はない。 子供は元気な時の親を知りすぎていることによって振り回される。介護本のいう「行動の背景を理解」することができたとしても「でも、なんでこんなことになっちゃうの?」という感情は抑えられない。頭で分かったとしても、気持ちが納得できない。そこに家族は苦しむ。だから距離を取るしかない。距離をとって、納得できない現実を見ないようにする。会う時間を減らす。離れた場所にいるようにする。そのために必要なら公的支援も使う。 人生の過ごし方が今の自分と親では違ってくることが中々分からない。 介護は「親」という役割を降りた個人の幸せをどう守っていくかであり「親孝行」とは無関係。 親のだらしなさや、運動をしたがらない様子にイライラする事も多い。「そんな些細なことで親に厳しい態度を取るなんて、あり得ない」と介護経験のない方に思われるかもしれないが、認知症の多くはじわじわと症状が進んでいくのが当然なので、親を思う気持ちが強い人ほど、衰えに向き合っていくのが辛くなる。「なんとか元に戻って欲しい」と考えるのは全く自然なこと。無理なリハビリを強いる気持ちが生まれることも当然。 【地域包括支援センター】 介護保険証 認定調査の時はできる限り立ち会う。 自分は親の介護の「経営責任者」だと思おう。→自分で抱え込むより、上手に人に任せた方が仕事の効率は上がる。 「介護は治療ではなく撤退戦」という意識を持つ。自分の親に対してそう思うのはとても難しい。「損害を抑えながら穏やかに過ごせる」ことを最優先させる。 「堂々と公的支援を受ける」と腹を括る。撤退戦はきつい戦いで1人でするのは難しい。介護保険も払ってる。堂々と愛する親を支えよう。 親を担当する包括を探し、相談をしておく。 「まだ早いかな?」は多分「もう危ない」。身内はどうしても甘い目で見てしまい、初動が遅れる。 子供はずっと親の「親としての演技」を見続けているので「親はこうあるべきだ」というイメージがガッチリある。それを親が破るから驚いたり腹が立ったりする。親を1人の人間として見た時、そのイメージと必ずしも一致しているとは限らない。 親が何を幸せだと感じるか。をかんがえることあ。 【施設を探すポイント】 ⭐️時間的余裕を持つこと。慌てると碌なことがない ①すぐ入居はNG。本人と会い、日々の生活のことなど話した上で判断するのが当然。 ②見学は昼食時間に行く。 ③職員の離職率30%超えはNG(介護サービス情報公表システムにアクセスで確認) ④月額料金は総額を聞く。 ⑤看取りケアの有無。 ★親と距離を取ることに「罪悪感」を持つ必要なし。 ★親に「困ってもらう」ことを恐れてはならない。 介護は公的サービスを導入して、社会と協力して行うもの。だが、親は「他人の世話になる」ことを潔よしとしないことが多い。乗り越えるための有効な方法は「本人が困る」こと、優しいあなたは弱ってきた。親の面倒つい見たくなるはずだが、「自分だけでは、全てに対応できない」こともはっきり示しておかないと、親はあなたに頼りきりになる。 ★親と自分は別の「個人」だと認識しておく。 親を個人として大切に接することこそ本当の親孝行。親は1人の人間であり、私とは違う欲望を持って、それに準じた人生を送りたがっている。 ★この先10年でどうしたい?繰り返し尋ねる自分の親が性格の中で何を大切にいこうとしているのか、何を大事にしているのかということがだんだん見えてくる。

Posted by ブクログ