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死にがいを求めて生きているの 中公文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2022/10/21 |
| JAN | 9784122072671 |
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死にがいを求めて生きているの
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死にがいを求めて生きているの
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商品レビュー
4
403件のお客様レビュー
朝井リョウさんの作品は、いつも人間の心の闇を垣間見せられているような感覚になります。登場人物たちの心情に共感すると同時に、どこか虚しさを覚えることも少なくありません。しかし、そうした心の揺れこそが深く記憶に残り、最終的には「読んで良かったな」と思わせてくれるのです。有名どころ作品...
朝井リョウさんの作品は、いつも人間の心の闇を垣間見せられているような感覚になります。登場人物たちの心情に共感すると同時に、どこか虚しさを覚えることも少なくありません。しかし、そうした心の揺れこそが深く記憶に残り、最終的には「読んで良かったな」と思わせてくれるのです。有名どころ作品からでも、手に取って損はない作家さんだと思います。
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平成の描き方が鮮明すぎて、とても懐かしくちょっとこそばゆい感覚も感じる本だった。 競争や順位づけってとても簡単に自分のポジションを表現してくれるものなのだと思う。中学生になって、テストで初めて順位が知らされた。特段張り出したりしなかったので、「自分だけが学内の順位を知っている」...
平成の描き方が鮮明すぎて、とても懐かしくちょっとこそばゆい感覚も感じる本だった。 競争や順位づけってとても簡単に自分のポジションを表現してくれるものなのだと思う。中学生になって、テストで初めて順位が知らされた。特段張り出したりしなかったので、「自分だけが学内の順位を知っている」という状態だったが、頑張り方を理解することができてスッキリした感情を持った。 雄介の考え方は全然他人事ではなく、自分も少なからず、ポジションに安心したい気持ちを持っている。何かに挑戦して何者かになりたい自分と、安定した場所に身を置きたい自分が常に自分の中にいる。平成という時代によって、この感情が作られたかはわからないけれど、こんな豊かな時代に生まれても、少ないとも私は不安も苦しさも強くなりたい欲求も持っている。強欲だな。
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久しぶりの読書、螺旋プロジェクト2作目。海と山の対立がすごく分かりやすかった。自分自身の行動原理について考えさせられる。
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