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死にがいを求めて生きているの 中公文庫
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2022/10/21 |
| JAN | 9784122072671 |
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死にがいを求めて生きているの
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死にがいを求めて生きているの
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商品レビュー
3.9
466件のお客様レビュー
日々の小さな「生きがい」を積み重ねた先で、人生を振り返ったときに「あれが自分の人生だった」と思えたなら、その積み重ね全体が「死にがい」と呼べるのかもしれない。
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読み始めたときはタイトルの「死にがい」がピンとこなくて、生きがいじゃなくて死にがい?と思っていたけれど、終盤まで読み進めてタイトルに納得。 「ありのままの自分」「人それぞれ」みたいな言葉をよく聞くようになった今の時代でも、他人からの評価やコミュニティ内での自分の立ち位置が気にな...
読み始めたときはタイトルの「死にがい」がピンとこなくて、生きがいじゃなくて死にがい?と思っていたけれど、終盤まで読み進めてタイトルに納得。 「ありのままの自分」「人それぞれ」みたいな言葉をよく聞くようになった今の時代でも、他人からの評価やコミュニティ内での自分の立ち位置が気になるのは変わらず、たぶんみんなが薄っすら生きづらさを感じているんだろうな。 雄介が他の人に比べて主張の仕方というか生き方が下手なだけで、誰にでも少なからず共感できる部分はあるはず。 この作品で海族と山族の対立として書かれていた問題は、そのまま日本人と外国人だったり、男と女だったりにも当てはめられるわけだけど、相手をそういう型にはめ込んで「この人は○○だから自分とは合わない」と決めつけず、その型を取っ払って1人の人間として見られる自分でありたい。
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正直⭐️3.5 生きがいに関して考え方を深められた。 伊坂幸太郎が始めた海賊山賊がテーマのくだりがあって、それがくどかった 伝えたいテーマは感動したけど、途中途中のつまらない部分が個人的に多く感じられてそこがマイナス
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