商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プランタン出版 |
| 発売年月日 | 2022/09/30 |
| JAN | 9784829686669 |
- コミック
- プランタン出版
スリーピングデッド(下)
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商品レビュー
4.8
6件のお客様レビュー
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たくさん殺しちゃってるし、綺麗な終わり形はできないだろうと思って覚悟して読んだけれど⋯⋯そんなのってないよ⋯⋯。 間宮のトラウマを話の軸にしているので、自然とBLであることの必然性が生まれていて、整った展開だった。 科学者の間宮が過去の度重なる暴行をトラウマとして抱えていて、相手に体を触られることもできない状態から徐々に解きほぐされていく話と考えると、その相手が茶目っ気と標準的な悪意もある好青年という流れはとても綺麗だし、違和感がなかった。 むしろどちらかが女性だったら違和感が残りそう。 苦しい展開も含めて好きな作品。 「多少のグロとわずかなBL要素に嫌悪感がなく、かつ暗い話が好きな友人」がいたら勧めたい。
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- ネタバレ
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人間としての関わりを描いた上での恋愛って本当に好き…… 欠けたところを埋めるように、自分を分け与えるように、相手と求めあっていく二人……一人でも生きていけると思っていた個々が二人で生きていく過程……うお~~~~~ 永遠であれ……と思ったがそもそも破綻した生き方なのでそんなものが永遠に続くことなど絶対なくて、永遠なんてないことはきっと始めから全部分かっていて、それでもお互いに「君には生きていてほしい」と願っていた はあ……すごすぎ……大好き……余韻すご……
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大叔母END 同級生BLながらも、佐田と間宮の精神年齢がかけ離れているので教師と生徒の距離感になっていました こう、ブルアカ的な感じで 恋人関係には至れなかったのが面白かったです 佐田ゾンビの活動停止を通して、死と失恋を間宮は学ぶのですが、こういう結末になりますよね、と 朝田...
大叔母END 同級生BLながらも、佐田と間宮の精神年齢がかけ離れているので教師と生徒の距離感になっていました こう、ブルアカ的な感じで 恋人関係には至れなかったのが面白かったです 佐田ゾンビの活動停止を通して、死と失恋を間宮は学ぶのですが、こういう結末になりますよね、と 朝田さんのテクニックで、日常風景をセリフを使わずコマだけで語るのが小説的で好きでした 最後に間宮の足さばきのみの数ページで喪を表現し、かつ饒舌なセリフ回しが介錯直前の言葉少なさと相まって美しかったです そして自決に至る瞬間を、モノローグを使わず表情だけで語るのはすごかったです 対話の答えで滋味ある表情で返すのも良いです 間宮の片思いがストーリーを牽引していて、このスピードというか勢いというか、それが危うくて目が離せませんでした 結局最後まで佐田は、1話のときの変わらないままでした ゾンビ設定なので、進化する間宮との対比なのでしょうか 関係性の破綻を美しく描ききっていて、感動いたしました
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