商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2022/09/13 |
| JAN | 9784309292083 |
- 書籍
- 児童書
橋の上で
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
橋の上で
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4
53件のお客様レビュー
3回読んだが、難解というか、どんな話か説明するのが難しい。 水路を通った水がみずうみとなり、さらに自分の中に流れ込んでくる。それを見たらどうなるのか、雪のセーターの男性は何の説明もしない。 水とは人間関係の暗喩だろうか。しかし人が居るのはみずうみの周りであって、水の中にいるの...
3回読んだが、難解というか、どんな話か説明するのが難しい。 水路を通った水がみずうみとなり、さらに自分の中に流れ込んでくる。それを見たらどうなるのか、雪のセーターの男性は何の説明もしない。 水とは人間関係の暗喩だろうか。しかし人が居るのはみずうみの周りであって、水の中にいるのではない。人生というか、時の流れそのものなのかもしれない。 背景が土壁か藁半紙のような模様なのも印象に残った。
Posted by 
暗いけど大切なことを学べる絵本。 誰かの一言がその人の人生に大きな影響を与えて救われることもあるということ。
Posted by 
悲しく優しい物語に酒井駒子さんの絵がそっと寄り添っていた。みずうみのシーンにだけ色がつき、水辺に立つ人々の顔がぼやけているからこそ、自分のことのように読むことができる。静かに誰かを救う物語だと思う。
Posted by 

