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橋の上で
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橋の上で

湯本香樹実(著者), 酒井駒子(絵)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2022/09/13
JAN 9784309292083

橋の上で

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商品レビュー

4

53件のお客様レビュー

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2026/02/15

3回読んだが、難解というか、どんな話か説明するのが難しい。 水路を通った水がみずうみとなり、さらに自分の中に流れ込んでくる。それを見たらどうなるのか、雪のセーターの男性は何の説明もしない。 水とは人間関係の暗喩だろうか。しかし人が居るのはみずうみの周りであって、水の中にいるの...

3回読んだが、難解というか、どんな話か説明するのが難しい。 水路を通った水がみずうみとなり、さらに自分の中に流れ込んでくる。それを見たらどうなるのか、雪のセーターの男性は何の説明もしない。 水とは人間関係の暗喩だろうか。しかし人が居るのはみずうみの周りであって、水の中にいるのではない。人生というか、時の流れそのものなのかもしれない。 背景が土壁か藁半紙のような模様なのも印象に残った。

Posted by ブクログ

2025/05/09

暗いけど大切なことを学べる絵本。 誰かの一言がその人の人生に大きな影響を与えて救われることもあるということ。

Posted by ブクログ

2025/02/12

悲しく優しい物語に酒井駒子さんの絵がそっと寄り添っていた。みずうみのシーンにだけ色がつき、水辺に立つ人々の顔がぼやけているからこそ、自分のことのように読むことができる。静かに誰かを救う物語だと思う。

Posted by ブクログ