商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2022/09/13 |
| JAN | 9784309292083 |
- 書籍
- 児童書
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商品レビュー
4
52件のお客様レビュー
暗いけど大切なことを学べる絵本。 誰かの一言がその人の人生に大きな影響を与えて救われることもあるということ。
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悲しく優しい物語に酒井駒子さんの絵がそっと寄り添っていた。みずうみのシーンにだけ色がつき、水辺に立つ人々の顔がぼやけているからこそ、自分のことのように読むことができる。静かに誰かを救う物語だと思う。
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久々に読みたくなって手に取った。 少年の死の匂いがおじさんを引き寄せたのだろうか。おじさんはひょっとしたら神様の類かもしれない。そっちへ行ってはいけないよと、少年の心を現世に引き留めた。 少年とおじさんには深い所でつながりがあるように思えた。人間に深く流れる水を感じ取れるのは...
久々に読みたくなって手に取った。 少年の死の匂いがおじさんを引き寄せたのだろうか。おじさんはひょっとしたら神様の類かもしれない。そっちへ行ってはいけないよと、少年の心を現世に引き留めた。 少年とおじさんには深い所でつながりがあるように思えた。人間に深く流れる水を感じ取れるのは一握りの人しかいないかもしれない。 大人になったら乗り越えられることも、子どもの時には大きな壁に感じられて、自分を無力に思うこともある。そんな時、大人の一言が子どもを救うのかもしれない。 図書館本。
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