商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2022/09/14 |
| JAN | 9784591174845 |
- 書籍
- 新書
少し嫌われるくらいがちょうどいい
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少し嫌われるくらいがちょうどいい
¥1,540
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
ボリューミーで容赦なく書かれている部分もあり、読み進めるのがしんどかったですが、刺さる部分もありました。
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説教臭くて古臭いところもあるが、嫌味はないので悪い感じはしない。独特の感性にうなされる部分もある。特に、書評を断ってきた学者の話は興味深いものがあった。
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文章の書き方が古風?なのかスーッと頭に入ってこなくて読むの大変だった でも年の功といいますか、肝に免じて置かないとなあと思う教訓が度々出てきて、今もフレーズのメモを見返して引き締まる思いです 『さらにむずかしいのは、過不足なく自分を表す、ということである。私はうまく喋れません、...
文章の書き方が古風?なのかスーッと頭に入ってこなくて読むの大変だった でも年の功といいますか、肝に免じて置かないとなあと思う教訓が度々出てきて、今もフレーズのメモを見返して引き締まる思いです 『さらにむずかしいのは、過不足なく自分を表す、ということである。私はうまく喋れません、とか、手紙の文章がうまく書けません、という人は、自分を必要以上に、よく見せたいと思うからなのである』 『人間嫌いには二種類ある、ということがわかったのは、ずっと後になってからである。一つは要するに自己中心的で、他人に興味がない場合である。その場合、他人は、風景や、道具や、或る社会的システムの一部品とみなされ、自分にとって使いものであれば採用するが、そうでなければ、何のためらいもなく追放する、ということになる。』 『嘘をつくのは、自分の評価ではなく、世間の評価で暮らしていこうと思うからである。』
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