商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/08/29 |
| JAN | 9784101041810 |
- 書籍
- 文庫
覇王の譜
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覇王の譜
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商品レビュー
4.3
33件のお客様レビュー
本当に将棋そのものを題材にした小説。将棋が関わるくらいではなく、プロ棋士が将棋と向き合う物語なので、将棋が好きな人にはオススメ。対局の描写は非常に熱量が高く、将棋に詳しくなくても楽しめると思う。
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どの世界にもいますね 天才って! けど、将棋の世界ほど天才がいるところはないのではないでしょうか 小さい頃に地元で将棋の天才と言われてもそんなのは大したことない (普通の天才) ひとつ格が上がった天才でもじゅういち止まり (十年に一人の天才) もう少し上がった天才でも...
どの世界にもいますね 天才って! けど、将棋の世界ほど天才がいるところはないのではないでしょうか 小さい頃に地元で将棋の天才と言われてもそんなのは大したことない (普通の天才) ひとつ格が上がった天才でもじゅういち止まり (十年に一人の天才) もう少し上がった天才でもさんじゅういち (三十年に一人の天才) だけど、本物の天才というのは将棋界の宝 ごじゅういち(五十年に一人の天才)、ひゃくいち(百年に一人の天才)になれる者こそ本物の天才である 藤井聡太六冠、羽生善治九段、加藤ひふみん、桐谷さんはいったい何年に一人の天才なんだろうか…
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元奨励会の橋本長道が書いた、現実の将棋界を題材とした小説。 もちろんフィクションではあるものの、棋士や将棋界の内側に入り込んでいて、その描写はリアルだった。
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