商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2022/08/15 |
| JAN | 9784761528256 |
- 書籍
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パーパスモデル
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パーパスモデル
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商品レビュー
3.6
11件のお客様レビュー
パーパスモデルとは、共通の目的(=パーパス)を中心に、ステークホルダーごとの目的(=参画の動機)、役割(=できること)を図として整理するものであり、「共創プロジェクトの設計図」として本書の主題となっている。 本書では具体的な共創プロジェクト事例をの構造をパーパスモデルを用いて可視...
パーパスモデルとは、共通の目的(=パーパス)を中心に、ステークホルダーごとの目的(=参画の動機)、役割(=できること)を図として整理するものであり、「共創プロジェクトの設計図」として本書の主題となっている。 本書では具体的な共創プロジェクト事例をの構造をパーパスモデルを用いて可視化し、共創プロジェクトを作り、進めるために重要な事項をまとめている。 パーパスモデルは既存プロジェクトの構造を可視化し、成功あるいは失敗した理由を分析して、成功に繋げるために有用なツールであると思う。 一方で、まっさらな状態からプロジェクトを形作るための「設計図」にはなり得ないと感じる。共創プロジェクトではその時期によってステークホルダーの数や属性、それらが果たす役割が変化して行く。そんな生き物的な要素が強くアジャイルな対応が求められる共創プロジェクトにあって、最終的な絵姿、つまり設計図を始めから作成することは至難の業であり、かつ共創プロジェクトの健全な変化を妨げかねない。あくまでも既存事例の分析方法の一つとして捉え、これから始まるプロジェクトの設計図としての利用は注意すべきであると感じた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何と言っても表、グラフがわかりやすい! 実例がたくさんあって、それぞれの課題と過去の経緯が簡記されていて、理解が深まった。 少しずつステイクホルダーが増えていく様子や、巻き込み方、熱量に差があっても良い点など、参考になった。
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最近?何かと話題のパーパス関連本(もう、流行遅れ?)。 ビジョン系の本を読み漁っていた続きです。 ※2030 経営ビジョンのつくりかた https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4532322898#comment ※THE VIS...
最近?何かと話題のパーパス関連本(もう、流行遅れ?)。 ビジョン系の本を読み漁っていた続きです。 ※2030 経営ビジョンのつくりかた https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4532322898#comment ※THE VISION https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4023317519#comment ※ザ・ビジョン https://booklog.jp/users/noguri/archives/1/4478109834#comment 著者オリジナルのパーパスモデルという名の フレームワークがカラフルでとても綺麗。 分かりやすいし、色んなステークホルダー間で 共通認識を測るには中々よさそう。。 時間軸で、パーパスモデルが進化していくという著者の考え方にはなるほどとうなずかされます。 豊富な事例もフレームワークの理解を助けます。 なのですが、実際にはあまり使わなそう…というのが欠点。 はまる人にははまりそうなので、そういう人向けの本、かな。
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