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パーパスモデル 人を巻き込む共創のつくりかた
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2022/08/15 |
| JAN | 9784761528256 |

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商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
パーパスモデルとは、共通の目的(=パーパス)を中心に、ステークホルダーごとの目的(=参画の動機)、役割(=できること)を図として整理するものであり、「共創プロジェクトの設計図」として本書の主題となっている。 本書では具体的な共創プロジェクト事例をの構造をパーパスモデルを用いて可視...
パーパスモデルとは、共通の目的(=パーパス)を中心に、ステークホルダーごとの目的(=参画の動機)、役割(=できること)を図として整理するものであり、「共創プロジェクトの設計図」として本書の主題となっている。 本書では具体的な共創プロジェクト事例をの構造をパーパスモデルを用いて可視化し、共創プロジェクトを作り、進めるために重要な事項をまとめている。 パーパスモデルは既存プロジェクトの構造を可視化し、成功あるいは失敗した理由を分析して、成功に繋げるために有用なツールであると思う。 一方で、まっさらな状態からプロジェクトを形作るための「設計図」にはなり得ないと感じる。共創プロジェクトではその時期によってステークホルダーの数や属性、それらが果たす役割が変化して行く。そんな生き物的な要素が強くアジャイルな対応が求められる共創プロジェクトにあって、最終的な絵姿、つまり設計図を始めから作成することは至難の業であり、かつ共創プロジェクトの健全な変化を妨げかねない。あくまでも既存事例の分析方法の一つとして捉え、これから始まるプロジェクトの設計図としての利用は注意すべきであると感じた。
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組織横断、会社横断でプロジェクトを遂行する際に必要な考え方。オープンイノベーションやアライアンス戦略、DAO(分散型自立組織)、クラウドソーシング、産学官連携や地域貢献とも相性の良い切り口かも知れない。閉じた仕事をこじ開ける必要があるが、そのためにも重要なフレームワークだ。 言...
組織横断、会社横断でプロジェクトを遂行する際に必要な考え方。オープンイノベーションやアライアンス戦略、DAO(分散型自立組織)、クラウドソーシング、産学官連携や地域貢献とも相性の良い切り口かも知れない。閉じた仕事をこじ開ける必要があるが、そのためにも重要なフレームワークだ。 言うは易しとは思うが、感銘を受けたのは見えない価値、報酬の期待。見えないままだと説得できないから可視化しなければならないが、個人の納得感だけなら言語化しなくても良い。個人単位で考えた場合、ボランティアに参加したり、一見無価値に見える仕事の動機は、まさに見えない報酬だろう。 本著では、プロジェクトに関わるインセンティブについて、4つの無形報酬に分類する。関係報酬、名誉報酬、情報報酬、権利報酬。関係報酬とはプロジェクトに関わることで普段の生活や業務の中では得られないつながりを得ることができる。名誉報酬とはプロジェクトに関わることでその人や組織地域にとってのブランディングになる。情報報酬とはプロジェクトに関わることで何らかの学びを得ることができる。権利報酬とは通常はルールや慣習により実現できないことを行う権利を得られる。無報酬でも、自らのリスキリングになるから、この仕事を受けると言っていた人がいる。確かに、プロジェクトに参加する意義には、こうした無形報酬が期待できる。意識したい。 立場を超えた人や組織がより良い社会を目指して共に新たな価値を創造する。パーパスモデルとは、パーパスを中心とした共創プロジェクトの設計図である。自組織の利益だけを追求する時代は既に終わりを迎えているのかも知れない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何と言っても表、グラフがわかりやすい! 実例がたくさんあって、それぞれの課題と過去の経緯が簡記されていて、理解が深まった。 少しずつステイクホルダーが増えていく様子や、巻き込み方、熱量に差があっても良い点など、参考になった。
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