商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大修館書店 |
| 発売年月日 | 2022/08/10 |
| JAN | 9784469222753 |
- 書籍
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「羅生門」55の論点
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「羅生門」55の論点
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
ほとんどの高校教科書に掲載されている芥川龍之介の「羅生門」について、まず生徒に初読段階での疑問点を出させ、それを整理して各班に割り当てて、各班がその論点について検討して発表するという班別発表授業の実践を基に、「羅生門」に関する55の論点を整理し、それぞれの論点について考察する。 ...
ほとんどの高校教科書に掲載されている芥川龍之介の「羅生門」について、まず生徒に初読段階での疑問点を出させ、それを整理して各班に割り当てて、各班がその論点について検討して発表するという班別発表授業の実践を基に、「羅生門」に関する55の論点を整理し、それぞれの論点について考察する。 すごく知的に面白い内容で、「羅生門」、ひいては小説の奥深さ、多様な読みの可能性について感じることができた。高校時代、こういう授業を受けてみたかったなと思う。
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『羅生門』の、すばらしい授業実践の記録。 まさに、主体的で対話的な授業です。 授業準備にも役立ったし、グループ学習やレポート課題にも使える視点が満載。
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つまみ読みだけれど、羅生門の定番の発問から、「これま盲点だった!」と思える発問まであって、まだまだ『羅生門』は読み込めるし、解釈の余地のある作品だと思わされました。 55の視点は、それぞれ独立して語られ、生徒たちの解釈も紹介されています。 しかし、その視点を繋ぎ合わせると、この...
つまみ読みだけれど、羅生門の定番の発問から、「これま盲点だった!」と思える発問まであって、まだまだ『羅生門』は読み込めるし、解釈の余地のある作品だと思わされました。 55の視点は、それぞれ独立して語られ、生徒たちの解釈も紹介されています。 しかし、その視点を繋ぎ合わせると、この作品のテーマ性にも迫っていけるようになっています。 文学を読むことは答えのない問いに向き合い、そして自らの答えを言語化するという創作的な行為になります。 文学の面白さを伝えつつ、「国語って何を教えたらいいの?」と悩む全国の国語の先生の大いなる助けになる一冊。
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