商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2022/08/10 |
| JAN | 9784591174609 |
- 書籍
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マンガで読む 学校に行きたくない君へ
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マンガで読む 学校に行きたくない君へ
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商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
1人3ページ?4ページ? の短さで、有名人が自分の不登校を語ってくれています。 さすがみなさん、頭切れる、言葉うまい。 読みやすい、わかりやすい文章です。 2024/11/18 更新
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友達におすすめされて読んだ娘が、「ママも読んでみて」と私にも勧めてきた一冊。とりわけ読書におけるおすすめの連鎖って楽しい。 不登校やいじめを経験し、学校に通えなかった16人の語り手の過去と現在が漫画になっている。 もちろんそれぞれ別の苦しみがあって、乗り越え方も一人一人違うのは...
友達におすすめされて読んだ娘が、「ママも読んでみて」と私にも勧めてきた一冊。とりわけ読書におけるおすすめの連鎖って楽しい。 不登校やいじめを経験し、学校に通えなかった16人の語り手の過去と現在が漫画になっている。 もちろんそれぞれ別の苦しみがあって、乗り越え方も一人一人違うのは当然なんだけど、"学校に行きたくない君へ"、伝えたいことはきっと同じなのだ。 学校に通えずつらかった経験も、思うような人生を歩めずもがいた日々も、すべてが今の、大人になった自分につながっている。すすみたい道を見つけられた今の自分が好きだから、それらの過去もすべてかけがえのない宝物だと思える。 私も同じ。でもあの頃はそう言う大人が嘘を吐いているように思えて、到底信じられず綺麗事だと切り捨ててきたけど、でも本当だった。 あの頃に素直に信じられていたら、もっと早く柔軟に自分とも世界とも対峙できていたとは思うけど、結局そうできなかった、してこなかった自分のままだったから今の私がいるとも言えるし、結局は堂々巡りなのかもしれない。 けれどこの本は、そういう子どもたちに対しても頑なにならせず、静かに寄り添い信じさせてくれる本に思えた。 孤独な不登校の子に「君は一人じゃないよ」「同じ経験をしてきたよ」「心配いらないよ」とそっと包み込んでくれる、こういう本があることが嬉しい。娘たちが自分から読んでみたいと思ってくれたことは幸運だった。 子どもが不登校で、不安や悩みを抱える保護者にとっても、きっと大きな支えとなる本。 "学校に行けない"ことは大した問題ではないのだと理解したくても、どうして通えないのか、通わないまま大人になったらどうなるのかと将来の全てを悲観してしまいそうになる。たかが学校、されど学校。 私も、もし娘たちが今後とつぜん学校に行きたくないと言ったとき、忘れずにいたい気持ちや考え方が、この本には詰まっている。 寄り道をした分だけ、新しい出会いや経験が増える。自分が何をしたいか、何ならできるか。 学校に行くことよりも、楽しく幸せに過ごせることが何よりも大切で、我が子の笑顔こそが唯一無二なのだ。
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