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ストレス脳 新潮新書959
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ストレス脳 新潮新書959

アンデシュ・ハンセン(著者), 久山葉子(訳者)

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ストレス脳 新潮新書959

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/07/19
JAN 9784106109591

ストレス脳

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商品レビュー

4.1

196件のお客様レビュー

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2024/08/30

内容は◎ 臭いがひどい&ご飯粒が出てきた

内容はとても良いです。
でも本の状態(中古)がひどい。
やたら食べ物臭いと思ったらページからご飯粒が出てきた!
恐らくお赤飯。
実物見てたら絶対購入しない。しっかり査定してください...

みみみ

2026/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

◯人の脳はまだ、狩猟採集時代だと思っている  「脳の役割は、人を生かすこと」そのために、感情を生み出し、人をコントロールしている。これまでの人類の歴史を見ると、人の生死に関わるのは、「感染症、毒蛇、孤独」などが主だった。だから、人は社会的な孤独に相当な不安やストレスを覚えるし、たくさんの命を毎年奪う車よりも蛇の毒などに怯える。これは、脳が10000年前の狩猟採集時代と同じ脳の機能だから。現代の感染症が完治すること、運動をしなくても食べ物が手に入ること、1人でもなんとか生きていけること。この環境に脳は適用していない。だから、鬱になって引きこもったり、不安を覚えたりする。  しかし、この不安やストレスを和らげることはできる。これが、運動や他人と感情を共有すること。これは、狩猟採集時代から人が生き残るために行ってきたこと。だから、これらで人は不安やストレスを和らげることができる。運動は週に2〜6時間し、人と対面で話すことや親しい友人を数人持つことに効果があるらしい。  では、このようなストレスが溜まりやすい生活をしている現代人は、どうやって幸せに生きることができるのか。まず、前提として、「幸せをずっと感じることはできない」ことへの理解が必要だと筆者は述べる。なぜなら、人の脳は幸せを感じさせるためではなく、「人を危険から生き延びさせる」という役割があるから。その前提のもと、筆者は「幸せとは、幸せについて考えることをやめ、意義感じられることに没頭した時に生まれる副産物。」と述べている。つまり、幸せは、自分や他者にとって意義のあることをすることで得られるものなのだ。だから、ずっといいことが続くことがいいのではなく、しんどくても「人や他人の役に立つことをする」ことで幸福を得られるのだ。  ストレスは決して、悪いものではない。しかし、筆者は、過度な鬱や不安は、医者に診てもらうことを勧めている。

Posted by ブクログ

2025/12/21

なんとなく想定していた内容でしたが、P.144に記載されている「そのエンドルフィンが物理的に体を触られた時に出るということは、私たちの社交欲求には物理的に接触する必要性があるという強い示唆になる。」というくだりは初見でした。 いま、リモートワークからだんだん出社の方向になってき...

なんとなく想定していた内容でしたが、P.144に記載されている「そのエンドルフィンが物理的に体を触られた時に出るということは、私たちの社交欲求には物理的に接触する必要性があるという強い示唆になる。」というくだりは初見でした。 いま、リモートワークからだんだん出社の方向になってきていますが、そのあたりの事情からも納得感がある話だと思います。

Posted by ブクログ