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嘘と正典 ハヤカワ文庫JA
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嘘と正典 ハヤカワ文庫JA

小川哲(著者)

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嘘と正典 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/07/06
JAN 9784150315276

嘘と正典

¥1,210

商品レビュー

4

100件のお客様レビュー

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2026/09/10

え?意味不明。2話読んだけど、よく分からないまま終わった。当作者の作品一発目なんだがこんな感じの作風なの? 言葉巧みで読みやすいけど、やっぱり印象が薄い。 何が言いたいのか理解できなかったですな。

Posted by ブクログ

2026/09/09

2026.09.09 ジャンルとしてはSF要素が強い。 小説にはエンタメ性を求めているので、歴史的事実の把握やじっくりとした思考が必要な小説は面倒で敷居が高いと言うか理解ができないし、理解する気も起きない。 読者に作者の意図やその後の展開がどうなるかを委ねる作品が好みではないの...

2026.09.09 ジャンルとしてはSF要素が強い。 小説にはエンタメ性を求めているので、歴史的事実の把握やじっくりとした思考が必要な小説は面倒で敷居が高いと言うか理解ができないし、理解する気も起きない。 読者に作者の意図やその後の展開がどうなるかを委ねる作品が好みではないので、今後小川哲氏の小説は読まないと思う。 △魔術師 1番期待していたが、結局よくわからなかった。 「夏の扉」をオマージュしている? △ひとすじの光 競馬と馬に興味がないので、ふーん、で?と言う感じだった…。 ⚪︎時の扉 ナチスドイツの歴史を知っていることが前提? 読みやすかったが…やっぱり何が言いたかったのかオチがよくわからなかった。なぜ突然ヒトラー? ⚪︎ムジカ・ムンダーナ このストーリーが1番面白く感じたし、ちょっとミステリ要素もありわかりやすかった。 △最後の不良 こちらも、で?となってしまった。 ×嘘と正典 目が滑って読めず。

Posted by ブクログ

2026/08/30

表題作の「嘘と正典」が特に良かったです。巧妙に作り込まれている話ですが、読んでる最中はその技術を感じることなくしっかり物語に入り込んで読めるところに凄みを感じました。

Posted by ブクログ

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