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爆発物処理班の遭遇したスピン
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爆発物処理班の遭遇したスピン

佐藤究(著者)

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爆発物処理班の遭遇したスピン

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/06/29
JAN 9784065279526

爆発物処理班の遭遇したスピン

¥1,760

商品レビュー

4

123件のお客様レビュー

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2026/03/01

佐藤究さん、やっぱ面白い!日常生活で知る由もない科学や裏社会知識に触れられるのも刺激的でいい。 ただ、本気で吐き気を覚える作品もある。全編映像化は厳しいだろうな…。救いのなさは平山夢明作品にも近い。 クリーチャーには夢があるってことで、『ジェリーウォーカー』が1番好きだった。

Posted by ブクログ

2026/02/24

ハイ!佐藤究さん! 短編8つ! SF、ミステリーとか盛り沢山。 「爆発物処理班の遭遇したスピン」  う〜ん…  量子〜!量子力学〜!   (・   ・)ヘ? (  ⍨  ) ( ᐛ )??? (·▷.)?  テロさんが、2つ爆発物用意して、それがペアになってて、蓋開けてみるま...

ハイ!佐藤究さん! 短編8つ! SF、ミステリーとか盛り沢山。 「爆発物処理班の遭遇したスピン」  う〜ん…  量子〜!量子力学〜!   (・   ・)ヘ? (  ⍨  ) ( ᐛ )??? (·▷.)?  テロさんが、2つ爆発物用意して、それがペアになってて、蓋開けてみるまで、どっちがどっちか分からんみたいな…どっちかが爆発して、それとちゃう方は、爆発しない…ロシアンルーレットやな。  しかも、爆発物が日本とアメリカに!  こんな事に、量子力学とか使う必要あんの?って思う…(・_・;  これって、結局、日本さんが大きい国の思惑に踊らされて…がメインなんやと思うねんけど…  そんなん思ったらあかん???  量子力学への拒絶反応が〜!www  えっ?テロ違うん?これ?  テロ組織とかどうなった?あれ? 「ジェリーウォーカー」  キメラか…  クリーチャー創造の天才クリエイターと言われ…  才能を埋めるのは、これしかないのか…  【キメラ】   2種類以上の異なる遺伝子型を持つ細  胞が、1つの生物個体内に混在している  状態またはその個体そのもの。 「シヴィル・ライツ」  ハイ!貧乏の為、狂ったヤクザ…⤵︎  自分なら、カメの時点で消える。  任侠道のカケラもない…www 「猿人マグラ」  サンダとガイラとかは懐かしい!  「おーい、そっち行くと、猿人マグラにされるぜー」  ほんまや、されとる(−_−;)  怖っ!  マグラの名前なぁ…www 「スマイルヘッズ 」  シリアルキラーが作った絵とか、そんなに値打ちあるの?  そんなん集めてるコレクターいるんや!  (あるみたい…そういう展示会_| ̄|○)  しかし、安易過ぎやん!もう少し用心深く取引きせんの?  最後の願いがええわ〜!(^_^)v 「ボイルド・オクトパス」  けったくそ悪い白人至上主義↓ 「九三式」  あかん!あかん!  ワンちゃんでもあかん!.°(ಗдಗ。)°.  しかし、真実はどうなんやろ?  怖っ! 「くぎ」  悪さしてて、更生したんやろうなぁ〜  最後は、結果は、どうあれ、更生した証なんか… 量子力学は、ちょっと拒絶反応あったけど… 「猿人マグラ」「スマイルヘッズ 」「くぎ」が好きかな? 有休消化の為、今日までお休みでした。(^_^)v

Posted by ブクログ

2026/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ドルフィンMan。人は自分と似た絵を買いたがる。それは深層では共通項が自分と似たところがあるのなって感じるところがあるのだからだろうと思う。今回の作品は一言で言うのならコレクターの話だ。ドルフィンManという殺人鬼が死ぬ前に書いていた100点以上の絵画それがすべてソルフィンでありその中の一つだけ書かれた頭だけドルフィンの人物像。ドルフィンManの作品の半分以上を所有しているのにその作品は持っていないコレクターはその人物像を持っているという女性のところに日本にいながらその助成が住んでいるわざわざイギリスまで必要経費と言って飛んでいき訪れて茶会をしながらドルフィンManについて語る。しかしその茶会で渡されたクッキーが毒に忍ばせれており嗚咽と全身の麻痺に襲われる。その女性は14歳の頃に牢獄にいるドルフィンManに手紙でやり取りをしていて絵を書いて送ってくれと頼まれて送ることになる、そして少し時が経った後返信がきて大いに称賛される。その時に彼女に火ついた。そしてその火をより燃焼させたの着火剤は深層では俺と似ているところがあるという衝撃の一言だ。彼女は心が躍動し後に殺人鬼となる。絵画で収まっているドルフィンManを現実のものしようと過去に彼女のところに伺った男性コレクターたちをドルフィンManの首だけ状態にするそれを水槽の中で泳がせる。今回日本から来たコレクターも同じ目に遭う。その男性は死ぬ前にどうか絵画どるの横で泳がせてくれと思う。 ドルフィンMan。とてつもない影響力だ。コレクター屋殺人鬼を生み出す。彼らが実際にドルフィンManにあったら神のように崇めるのだろうか。言ってみれば宗教だ信仰だ。こんなに怖いことはない。でもそうだろうか。自分の好きなもの好きな人などを相手に貶され、罵倒され、形ないものにされたら誰でも腹が立つだろう。ではその好きという感情が愛好や恋愛を超えてしまったらどうなるのだろうか。それがまさに宗教だと思う。この場所で進行しましょうが教会だ。私たちが信じていますが信者だ。私がこの宗教を始めましたが主君だ。どの時代もそうだろう。争いもそうだろう。推し活もそうだろう。ただでさえ主君や主君の唱える言動に称賛している人たちが多いとするのならその主君たち運営側がもっと広げようといわゆるマーケティングをしたらどうだ。運営側のマーケティングが上手かったらどうだ。瞬く間に広がるだろう。戦争だって主君を傷つけるなと思っているだろうし、推し活だってファンダムが集まってのコミュニティがあってファンミーティングという教会だって在るしSNSをみればいくらでも教会は存在している。何時の時代も宗教という観点から趣は果てしなく在ると思う。

Posted by ブクログ