1,800円以上の注文で送料無料

新しい世界を生きるための14のSF ハヤカワ文庫JA
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-00

新しい世界を生きるための14のSF ハヤカワ文庫JA

アンソロジー(著者), 斜線堂有紀(著者), 芦沢央(著者), 八島游舷(著者), 伴名練(編者)

追加する に追加する

新しい世界を生きるための14のSF ハヤカワ文庫JA

1,496

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2022/06/22
JAN 9784150315191

新しい世界を生きるための14のSF

¥1,496

商品レビュー

3.4

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/09

《目次》 「Final Anchors」八島游舷 「回樹」斜線堂有紀 「点対」murashit 「もしもぼくらが生まれていたら」宮西建礼 「あなたの空が見たくて」高橋文樹 「冬眠時代」鉢本みさ 「九月某日の誓い」芦沢央 「大江戸しんぐらりてい」夜来風音 「くすんだ言語」黒石迩守 ...

《目次》 「Final Anchors」八島游舷 「回樹」斜線堂有紀 「点対」murashit 「もしもぼくらが生まれていたら」宮西建礼 「あなたの空が見たくて」高橋文樹 「冬眠時代」鉢本みさ 「九月某日の誓い」芦沢央 「大江戸しんぐらりてい」夜来風音 「くすんだ言語」黒石迩守 「ショッピング・エクスプロージョン」天沢時夫 「青い瞳がきこえるうちは」佐伯真洋 「それはいきなり繋がった」麦原遼 「無脊椎動物の想像力と創造性について」坂永雄一 「夜警」琴柱遥

Posted by ブクログ

2025/06/09

文庫本で過去最厚かな。しかし、ジャンルが多様で全部違って、それぞれの作品が秀逸なんで、全然長いと思わずに読み終えた。特に好きだなと思ったのは以下。 Final Anchors:意志を持ったAIが持つ葛藤っていう設定が好きなんだと思う 回樹:身近な人の死ってテーマは重いよね… ...

文庫本で過去最厚かな。しかし、ジャンルが多様で全部違って、それぞれの作品が秀逸なんで、全然長いと思わずに読み終えた。特に好きだなと思ったのは以下。 Final Anchors:意志を持ったAIが持つ葛藤っていう設定が好きなんだと思う 回樹:身近な人の死ってテーマは重いよね… 九月某日の誓い:どんでんがえしが秀逸 くすんだ言語:すでにこういう侵食は始まってると思う ショッピング・エクスプロージョン:『ニューロマンサー』のオマージュもの、いいよ 無脊椎動物の想像力と創造性について:神の御業って言葉を感じる 夜警:ファンタジーと思いきや、ヘビーな世界に生きる村人の物語

Posted by ブクログ

2025/04/02

濃い…!たいへん楽しく読みました。 サブジャンルも新しめのものが多かったように思いましたが、SF色が強いサブジャンルのお話のほうがなんだか叙情的でした。 特に好みだったのは、 ○八島游舷「Final Anchors」 ○夜来風音「大江戸しんぐらりてい」 ○麦原遼「それはいきなり...

濃い…!たいへん楽しく読みました。 サブジャンルも新しめのものが多かったように思いましたが、SF色が強いサブジャンルのお話のほうがなんだか叙情的でした。 特に好みだったのは、 ○八島游舷「Final Anchors」 ○夜来風音「大江戸しんぐらりてい」 ○麦原遼「それはいきなり繋がった」 ○琴柱遥「夜警」 でした。短編だけれど世界の広がりがすごい。 破茶滅茶になりそうな、大型ディスカウントストア“サンチョ・パンサ”による世界の終わりのお話は、意外と王道少年マンガみたいだったな〜と。ガチャガチャしてそうでしてない。 編者の伴名練さんが1話ごとの後ろにつけられてるコラムの情報量に圧倒され、こんなに載せて書いても「ページが足りない」と言わしめるSFの奥深さにクラクラしました。 物理的に収められなかったジャンルの新しいアンソロジーもぜひ編んでいただきたいです。他力本願

Posted by ブクログ