1,800円以上の注文で送料無料
算数文章題が解けない子どもたち ことば・思考の力と学力不振
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1218-01-07

算数文章題が解けない子どもたち ことば・思考の力と学力不振

今井むつみ(著者), 楠見孝(著者), 杉村伸一郎(著者), 中石ゆうこ(著者), 永田良太(著者)

追加する に追加する

算数文章題が解けない子どもたち ことば・思考の力と学力不振

2,420円

獲得ポイント22P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2022/06/16
JAN 9784000054157

算数文章題が解けない子どもたち

¥2,420

商品レビュー

4

27件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 算数学力向上
  • ことばの力
  • 認知メカニズム
  • 子ども支援の視点
  • 数・形概念理解
  • 推論能力の重要性
  • 学習支援の実践
  • 読解力と学力の関係
  • データ分析による洞察
  • 子どもたちの成長理解

子どもたちの算数におけるつまずきを深く掘り下げ、認知メカニズムに基づいた分析が行われています。著者は、学力の基盤となる「ことばの知識」や「数・形の概念理解」、さらには「推論能力」などが、どのように算数や国語の学力に関連しているのかを質的・量的に検討しています。特に、実行機能や作業記憶能力、視点変更能力、メタ認知能力など、知識を活用するために必要な認知能力についての説明が興味深いと評価されています。データに基づく入念な分析により、子どもたちが直面する問題の理解が深まり、彼らの学びの背景にある要因に光が当てられています。ただし、具体的な解決策は示されていないため、さらなる学びを求める声も上がっています。全体を通じて、子どもたちの成長を見守る姿勢や、彼らの気持ちに寄り添う大切さが伝わってきます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/29

判型は大きいけど、新書みたいなタイトルの通り、内容も新書っぽかった。一般向けというより、教育委員会や小学校の先生向けに書かれたような内容。 自分は小学校の頃国語も算数も得意でテストは100点以外ほとんど取ったことがないような子供だった。分数の割り算は分子と分母を逆さにして掛け算...

判型は大きいけど、新書みたいなタイトルの通り、内容も新書っぽかった。一般向けというより、教育委員会や小学校の先生向けに書かれたような内容。 自分は小学校の頃国語も算数も得意でテストは100点以外ほとんど取ったことがないような子供だった。分数の割り算は分子と分母を逆さにして掛け算にするんだよ、と教われば素直にそういうものだと受け入れるタイプの子供だった。小学校で算数につまづく子供はどうやらそうではないらしい。間違いの原因にも何種類かあるのが分かった。0ベースで考えると、小学校の文章題はなかなかに高度な思考を子どもに強いている。こうして説明されると、確かに全くつまづかないですんなり納得できるほうが不思議なのかも、と思えてくる。 最終章の付録に、家庭での読書や読み聞かせの機会の多さと国語・算数の得点に正の相関が現れる、とあった。この最終章が一般家庭の親には一番ためになる章かもしれない。

Posted by ブクログ

2026/05/20

貸出状況はこちらから確認してください↓ https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00306765

Posted by ブクログ

2026/04/05

生きた知識と死んだ知識 私の目の前にいる子どもたちには 生きた知識をつけることができているのだろうか 体験の中で学んでいくってとっても大事だなって 思った。 また、幼少期の家庭にある本の冊数が 国語、算数の学力に関わりがあるって 聴いていたけれど、 データとして相関関係があ...

生きた知識と死んだ知識 私の目の前にいる子どもたちには 生きた知識をつけることができているのだろうか 体験の中で学んでいくってとっても大事だなって 思った。 また、幼少期の家庭にある本の冊数が 国語、算数の学力に関わりがあるって 聴いていたけれど、 データとして相関関係があって驚いた 文字にふれる機会を小さい頃からとるって 大事なんだな

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました