商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2022/03/19 |
| JAN | 9784396347994 |
- 書籍
- 文庫
恋大蛇
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恋大蛇
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商品レビュー
4.2
53件のお客様レビュー
まだ最後とは思わせない内容だったな。 ぼろ鳶たちの恋愛模様を期待していたが、いつか描いてくれるんだろうか。 個人的に第一章の話はとても面白かった。まさかのあの人の主人公の話。一見、「これなんの話だ?」と思うのだが、途中からハッとさせられる。正義とはやはりこの事なのか。 第二章は...
まだ最後とは思わせない内容だったな。 ぼろ鳶たちの恋愛模様を期待していたが、いつか描いてくれるんだろうか。 個人的に第一章の話はとても面白かった。まさかのあの人の主人公の話。一見、「これなんの話だ?」と思うのだが、途中からハッとさせられる。正義とはやはりこの事なのか。 第二章はなんと純粋な話なんだろうか。ほう、ここにスポットが当たるとは。銀次らしい。 第三章の三羽鳶。源吾たちの一つ下の代の物語だが、地味といわれる組であっても、やることは同じ。 短編だけど面白かった。まだまだ描かれてない人たちの今後を見届けたい。
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羽州ぼろ鳶組シリーズは「火喰鳥」のみ読了。 火喰鳥が非常に綺麗に終わっているので、本編に手を出すのはやめようと外伝の本書を手に取った。 結果、火喰鳥を再読しただけでは飽き足らず、続刊が読みたくてたまらなくなった。 今村翔吾さんのシリーズは中毒性がある(笑)
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内容(ブックデータベースより) 恋と火事は、江戸の華。 咲かせたくもあり、咲かせたくもなし。 流人となった男、酒呑み火消、次代を担う若頭。 三人の脇役たちが織りなす、心ゆさぶる物語。 救えなかった命――猛火に包まれた幼子の悲鳴が聞こえる。炎への恐怖に萎む心と躰を麻痺させるため...
内容(ブックデータベースより) 恋と火事は、江戸の華。 咲かせたくもあり、咲かせたくもなし。 流人となった男、酒呑み火消、次代を担う若頭。 三人の脇役たちが織りなす、心ゆさぶる物語。 救えなかった命――猛火に包まれた幼子の悲鳴が聞こえる。炎への恐怖に萎む心と躰を麻痺させるため、今日も〝蟒蛇〞野条弾馬は、酒を呷って火事場に臨む。京都常火消、淀藩火消組頭取に己を取り立ててくれた心優しき主君が逝った。「帝を、京を、そこに住まう人々を救え」今際の言葉を胸に刻んだ弾馬は……(「恋大蛇」)。 表題作の他二編を収録、シリーズ初の外伝的短編集。 令和8年1月15日~17日
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