1,800円以上の注文で送料無料

恋大蛇 の商品レビュー

4.2

52件のお客様レビュー

  1. 5つ

    17

  2. 4つ

    26

  3. 3つ

    6

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

2026/01/26

羽州ぼろ鳶組シリーズは「火喰鳥」のみ読了。 火喰鳥が非常に綺麗に終わっているので、本編に手を出すのはやめようと外伝の本書を手に取った。 結果、火喰鳥を再読しただけでは飽き足らず、続刊が読みたくてたまらなくなった。 今村翔吾さんのシリーズは中毒性がある(笑)

Posted byブクログ

2026/01/18

内容(ブックデータベースより) 恋と火事は、江戸の華。 咲かせたくもあり、咲かせたくもなし。 流人となった男、酒呑み火消、次代を担う若頭。 三人の脇役たちが織りなす、心ゆさぶる物語。 救えなかった命――猛火に包まれた幼子の悲鳴が聞こえる。炎への恐怖に萎む心と躰を麻痺させるため...

内容(ブックデータベースより) 恋と火事は、江戸の華。 咲かせたくもあり、咲かせたくもなし。 流人となった男、酒呑み火消、次代を担う若頭。 三人の脇役たちが織りなす、心ゆさぶる物語。 救えなかった命――猛火に包まれた幼子の悲鳴が聞こえる。炎への恐怖に萎む心と躰を麻痺させるため、今日も〝蟒蛇〞野条弾馬は、酒を呷って火事場に臨む。京都常火消、淀藩火消組頭取に己を取り立ててくれた心優しき主君が逝った。「帝を、京を、そこに住まう人々を救え」今際の言葉を胸に刻んだ弾馬は……(「恋大蛇」)。 表題作の他二編を収録、シリーズ初の外伝的短編集。 令和8年1月15日~17日

Posted byブクログ

2026/01/14

やっぱり最高! ぼろ鳶シリーズは、もうこの一言に尽きます。 こちらはシリーズ初の外伝的短編集。 流人となった元火消頭取、京都の火消、町火消など、熱い男たちの活躍ともどかしい恋模様も楽しめました。 表題作「恋大蛇」が特に好き。 京都の火消しにしびれたし、その人を想う女性には源吾の...

やっぱり最高! ぼろ鳶シリーズは、もうこの一言に尽きます。 こちらはシリーズ初の外伝的短編集。 流人となった元火消頭取、京都の火消、町火消など、熱い男たちの活躍ともどかしい恋模様も楽しめました。 表題作「恋大蛇」が特に好き。 京都の火消しにしびれたし、その人を想う女性には源吾の妻・深雪を思わせる芯の強さを感じました。 このシリーズ、男も女も素敵すぎる!! 時代小説が苦手な人も、“ぼろ鳶シリーズ”は読みやすいと思う。しかも沼る可能性大なので、是非読んでみて欲しい。 最高のエンターテイメント時代小説だと思う。 ちょうど先週からTVでアニメが始まったので、そちらを先に見てから読むのも良いかも。

Posted byブクログ

2025/10/11

このシリーズはどのキャラも存在感があって、この本を読んだ上でもまだまだスピンオフをたくさん出してほしいと感じた 本編もぜひ続きを読みたい!

Posted byブクログ

2025/10/10

脇役一人ひとりの個性が際立ち、誰を主人公にしても物語が成り立つほどの魅力にあふれ、本編とはまた違う世界の深みを味わえる一作。 ボロ鳶組の主要メンバーが登場しないのは少し名残惜しいが、これはこれで面白い。

Posted byブクログ

2025/09/29

短編集ですが、セカンドシーズンに向けて今後活躍予定のキャラの下準備や今までまだ目立ってないキャラを立てておくという非常に隙のない組み立て。そういうのを抜きにしても「流転蜂」は非常に綺麗にまとまってました。ただ今後全国大会編を始める気らしいのは時代小説でマジ?とは思った。

Posted byブクログ

2025/06/23

今回は外伝的な感じで短編集。どれもよかったが、個人的には2話目、弾馬の恋大蛇が好き。 やはりこのシリーズにハズレはない。

Posted byブクログ

2025/06/05

読み終わってしまった。本編では脇役のような存在だったり、敵方だった人物のその後の物語。なんというか、世代交代を予感させるし、それでも良いと思わせるほど期待してしまう。このシリーズ、本当に面白かった。NHK夜ドラとかでぜひ映像化してほしい。

Posted byブクログ

2025/05/14

シリーズ外伝短編集 「流転蜂」「恋大蛇」「三羽鳶」の3話収録 三羽鳶が面白かった。このシリーズは仲間の繋がりが胸すくわれる。

Posted byブクログ

2025/04/10

羽州ぼろ鳶組の番外編。 源吾が出てこないので、ちょっと寂しさはあるが、どの短編も面白い。 早くシリーズの続きが読みたいが、今村翔吾先生は筆が早いので、どんどん新作を書かれていて、読むのが追いつかない(嬉しい悲鳴)。 筆が早い上にお話は面白いとか、バケモノレベル。 どんどん...

羽州ぼろ鳶組の番外編。 源吾が出てこないので、ちょっと寂しさはあるが、どの短編も面白い。 早くシリーズの続きが読みたいが、今村翔吾先生は筆が早いので、どんどん新作を書かれていて、読むのが追いつかない(嬉しい悲鳴)。 筆が早い上にお話は面白いとか、バケモノレベル。 どんどん書いてもらって、どんどん読みたい。 シリーズの続きも楽しみ。 一見さんお断りながら、シリーズ読者には楽しめる。 星は3つ。3.7とか。

Posted byブクログ