商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/03/16 |
| JAN | 9784065249994 |
- 書籍
- 書籍
朱色の化身
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
朱色の化身
¥1,925
在庫あり
商品レビュー
3.4
105件のお客様レビュー
読書会の課題図書のため読んだ。 さすが塩田さん!かなり取材をしたのだろうと感じる話だった。大路以上に取材を重ね、作り上げた話なのでは。 少しずつ少しずつ見えてくる辻珠緒という1人の女性。貧しく苦労しながらも、トップの高校に行き、京大に行き、女性でありながら銀行に就職して、良いとこ...
読書会の課題図書のため読んだ。 さすが塩田さん!かなり取材をしたのだろうと感じる話だった。大路以上に取材を重ね、作り上げた話なのでは。 少しずつ少しずつ見えてくる辻珠緒という1人の女性。貧しく苦労しながらも、トップの高校に行き、京大に行き、女性でありながら銀行に就職して、良いところに嫁いだ。離婚したが、ゲームを作り、生き生きと人生を謳歌しているように見える人生のあらすじ。でも読み込むとどんどん出てくる不幸な話。 なんともいたたまれない。 男一人に狂わされた人生。そんな母と祖母の二の舞を踏むまいと努力を惜しまなかった珠緒。 どんなに優秀でも美しくても、女であるが故に人生がハードモード。 世の中は激変したが、今の世は生きやすい良い世の中になっただろうか…
Posted by 
各々が語ることで浮かび上がる真実 記者の取材ってこんな感じなんだ、と思いながら読み進めた 取材形式なので登場する人が多い、 その人たちの関係性がややこしい 物事の全容がよく見えず 結局何が言いたかったのか? 掴みきれなかった
Posted by 
真実にたどり着くための執念がすごかった。ただ、登場人物が多すぎて整理がおいつかなかった。少しすっきりしなかった。 朱色の化身とは結局何なのか、理解できずに終わった。 登場した各地域は是非行ってみたい。
Posted by 

