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珈琲店タレーランの事件簿(7) 悲しみの底に角砂糖を沈めて 宝島社文庫
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珈琲店タレーランの事件簿(7) 悲しみの底に角砂糖を沈めて 宝島社文庫

岡崎琢磨(著者)

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珈琲店タレーランの事件簿(7) 悲しみの底に角砂糖を沈めて 宝島社文庫

730

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2022/03/04
JAN 9784299026996

珈琲店タレーランの事件簿(7)

¥730

商品レビュー

3.7

85件のお客様レビュー

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2026/01/02

入眠剤にちょうどいいと思って読んでいたシリーズの第7巻。 2019年に5巻まで読み、6巻は2023年に読み、内容はあまり覚えていなかったけど、主人公達のその後は気になっていたので久しぶりに読もうと思いました。 この巻は短編集で、美星は問題を解決するだけで彼女の話ではなくて残念...

入眠剤にちょうどいいと思って読んでいたシリーズの第7巻。 2019年に5巻まで読み、6巻は2023年に読み、内容はあまり覚えていなかったけど、主人公達のその後は気になっていたので久しぶりに読もうと思いました。 この巻は短編集で、美星は問題を解決するだけで彼女の話ではなくて残念。8巻にはアオヤマがもっと出てくるようなので、続けて読もうと思います。

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2026/01/01

この「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズは全て読ませて頂いてますが、今回はオムニバス形式でした。ただ、その全ての短編集全てがとても面白かったです。そして、全て読み終わった後、最後の短編集と途中の短編集が間接的にリンクしていることに気がついた時は鳥肌が立ちました。全ての短編集を予想...

この「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズは全て読ませて頂いてますが、今回はオムニバス形式でした。ただ、その全ての短編集全てがとても面白かったです。そして、全て読み終わった後、最後の短編集と途中の短編集が間接的にリンクしていることに気がついた時は鳥肌が立ちました。全ての短編集を予想外の展開に持っていけることはすごいと思います。改めてこれからもこのシリーズを読み続けていきたいと思いました。

Posted by ブクログ

2025/12/15

新作は2年4ヶ月ぶりなんですね。 時間がたつのが早いです...。 些細な違和感のような狂気がチラつく登場人物が多いのは相変わらず。 今回はほとんどが恋愛絡み、中でも不倫、不倫だらけ。 そんな中でシリーズ随一の聖人、というか感覚がまともそうで毎回安心させてくれる美星バリスタは...

新作は2年4ヶ月ぶりなんですね。 時間がたつのが早いです...。 些細な違和感のような狂気がチラつく登場人物が多いのは相変わらず。 今回はほとんどが恋愛絡み、中でも不倫、不倫だらけ。 そんな中でシリーズ随一の聖人、というか感覚がまともそうで毎回安心させてくれる美星バリスタは、表紙のイラストの表情のようにどこか影を持ちながらも、周りが抱える問題にお節介なほどに構う熱血さは変わらず。 お客さんが抱える謎を、聞いていたバリスタが解決するパターンの連続という今までのシリーズでありそうでなかった形はテンプレ好きとして刺さりました。こういうのでいいんですよこういうので。

Posted by ブクログ