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珈琲店タレーランの事件簿(7) 悲しみの底に角砂糖を沈めて 宝島社文庫
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珈琲店タレーランの事件簿(7) 悲しみの底に角砂糖を沈めて 宝島社文庫

岡崎琢磨(著者)

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珈琲店タレーランの事件簿(7) 悲しみの底に角砂糖を沈めて 宝島社文庫

730

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2022/03/04
JAN 9784299026996

珈琲店タレーランの事件簿(7)

¥730

商品レビュー

3.7

82件のお客様レビュー

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2025/12/15

新作は2年4ヶ月ぶりなんですね。 時間がたつのが早いです...。 些細な違和感のような狂気がチラつく登場人物が多いのは相変わらず。 今回はほとんどが恋愛絡み、中でも不倫、不倫だらけ。 そんな中でシリーズ随一の聖人、というか感覚がまともそうで毎回安心させてくれる美星バリスタは...

新作は2年4ヶ月ぶりなんですね。 時間がたつのが早いです...。 些細な違和感のような狂気がチラつく登場人物が多いのは相変わらず。 今回はほとんどが恋愛絡み、中でも不倫、不倫だらけ。 そんな中でシリーズ随一の聖人、というか感覚がまともそうで毎回安心させてくれる美星バリスタは、表紙のイラストの表情のようにどこか影を持ちながらも、周りが抱える問題にお節介なほどに構う熱血さは変わらず。 お客さんが抱える謎を、聞いていたバリスタが解決するパターンの連続という今までのシリーズでありそうでなかった形はテンプレ好きとして刺さりました。こういうのでいいんですよこういうので。

Posted by ブクログ

2025/10/31

短編同士前後の登場人物の名前を敢えて似せているところは、粋な計らいでこの作品全体のバランスとしても救われたなあと思いました。

Posted by ブクログ

2025/02/28

あれ!?そういやアオヤマどこ行った!?中盤でようやくアオヤマが登場していないことに気づく。 『ハネムーンの悲劇』と『ブルボンポワントゥの奇跡』で出てくる人達は繋がってるの?別の人??? 『ハネムーンの悲劇』は結局どういうこと?何だかスッキリ解明~ってのがなくてモヤモヤモヤモヤする...

あれ!?そういやアオヤマどこ行った!?中盤でようやくアオヤマが登場していないことに気づく。 『ハネムーンの悲劇』と『ブルボンポワントゥの奇跡』で出てくる人達は繋がってるの?別の人??? 『ハネムーンの悲劇』は結局どういうこと?何だかスッキリ解明~ってのがなくてモヤモヤモヤモヤするーーー!あとがきで明記されていたものの、私の中ではスッキリしないままだった。 短篇集なのでサクサク読み進められるし、ちょっとした合間に1話読み切れる感覚はお手軽だったけど… 私が読書に求めるものとして、スカーッとスッキリな感覚になりたいっていうのもあるのかも!?という自分自身の発見にはなった。 さー!!!いよいよ現行での最終発売巻の8巻に突入するぞー!これで完結か!?それともまだまだ続くシリーズか!?そういう部分も含めて次の8巻を読み始めよう。

Posted by ブクログ