珈琲店タレーランの事件簿(7) の商品レビュー
入眠剤にちょうどいいと思って読んでいたシリーズの第7巻。 2019年に5巻まで読み、6巻は2023年に読み、内容はあまり覚えていなかったけど、主人公達のその後は気になっていたので久しぶりに読もうと思いました。 この巻は短編集で、美星は問題を解決するだけで彼女の話ではなくて残念...
入眠剤にちょうどいいと思って読んでいたシリーズの第7巻。 2019年に5巻まで読み、6巻は2023年に読み、内容はあまり覚えていなかったけど、主人公達のその後は気になっていたので久しぶりに読もうと思いました。 この巻は短編集で、美星は問題を解決するだけで彼女の話ではなくて残念。8巻にはアオヤマがもっと出てくるようなので、続けて読もうと思います。
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この「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズは全て読ませて頂いてますが、今回はオムニバス形式でした。ただ、その全ての短編集全てがとても面白かったです。そして、全て読み終わった後、最後の短編集と途中の短編集が間接的にリンクしていることに気がついた時は鳥肌が立ちました。全ての短編集を予想...
この「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズは全て読ませて頂いてますが、今回はオムニバス形式でした。ただ、その全ての短編集全てがとても面白かったです。そして、全て読み終わった後、最後の短編集と途中の短編集が間接的にリンクしていることに気がついた時は鳥肌が立ちました。全ての短編集を予想外の展開に持っていけることはすごいと思います。改めてこれからもこのシリーズを読み続けていきたいと思いました。
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新作は2年4ヶ月ぶりなんですね。 時間がたつのが早いです...。 些細な違和感のような狂気がチラつく登場人物が多いのは相変わらず。 今回はほとんどが恋愛絡み、中でも不倫、不倫だらけ。 そんな中でシリーズ随一の聖人、というか感覚がまともそうで毎回安心させてくれる美星バリスタは...
新作は2年4ヶ月ぶりなんですね。 時間がたつのが早いです...。 些細な違和感のような狂気がチラつく登場人物が多いのは相変わらず。 今回はほとんどが恋愛絡み、中でも不倫、不倫だらけ。 そんな中でシリーズ随一の聖人、というか感覚がまともそうで毎回安心させてくれる美星バリスタは、表紙のイラストの表情のようにどこか影を持ちながらも、周りが抱える問題にお節介なほどに構う熱血さは変わらず。 お客さんが抱える謎を、聞いていたバリスタが解決するパターンの連続という今までのシリーズでありそうでなかった形はテンプレ好きとして刺さりました。こういうのでいいんですよこういうので。
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短編同士前後の登場人物の名前を敢えて似せているところは、粋な計らいでこの作品全体のバランスとしても救われたなあと思いました。
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あれ!?そういやアオヤマどこ行った!?中盤でようやくアオヤマが登場していないことに気づく。 『ハネムーンの悲劇』と『ブルボンポワントゥの奇跡』で出てくる人達は繋がってるの?別の人??? 『ハネムーンの悲劇』は結局どういうこと?何だかスッキリ解明~ってのがなくてモヤモヤモヤモヤする...
あれ!?そういやアオヤマどこ行った!?中盤でようやくアオヤマが登場していないことに気づく。 『ハネムーンの悲劇』と『ブルボンポワントゥの奇跡』で出てくる人達は繋がってるの?別の人??? 『ハネムーンの悲劇』は結局どういうこと?何だかスッキリ解明~ってのがなくてモヤモヤモヤモヤするーーー!あとがきで明記されていたものの、私の中ではスッキリしないままだった。 短篇集なのでサクサク読み進められるし、ちょっとした合間に1話読み切れる感覚はお手軽だったけど… 私が読書に求めるものとして、スカーッとスッキリな感覚になりたいっていうのもあるのかも!?という自分自身の発見にはなった。 さー!!!いよいよ現行での最終発売巻の8巻に突入するぞー!これで完結か!?それともまだまだ続くシリーズか!?そういう部分も含めて次の8巻を読み始めよう。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
最後の短編でアオヤマくんが働いていて、なんだか嬉しくなった。 全体的に悲しいお話が多い気がして、このシリーズでは珍しく読んでいて苦しくなった。 次の8巻が楽しみ。
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前の巻を飛ばして以前読んだのを忘れており、再読。 ほのぼの系が読みたい気分のいま読むべきではなかったなぁ。
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実際の出来事から端を発した話ばかりを集めた短編集。 喫茶店の店員がお客の話に首を突っ込むのは良くないんじゃないかという葛藤が見えたら、あんまりモヤモヤしなくて済んだかも。
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シリーズ7作目読了 今回は、短編集を集めた作品。 印象的だったのは、「歌声は響かない」 高校の同級生がお店にやってきて、当時の謎を種明かしを問う場面・・・短絡的なオチに微笑ましかった。 また、当時から美星の感性の鋭さが垣間見えたのもファンとしては好感が持てた話だった。
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短編集で、難解なトリックではなかったので読みやすかった。トリックが難しすぎると、なかなか先に読み進められないので。 どうして本を読むのか、という話が自分にもストンと入って良かったです!
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