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いのちの車窓から 角川文庫
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いのちの車窓から 角川文庫

星野源(著者)

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いのちの車窓から 角川文庫

836円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/21
JAN 9784041026496

いのちの車窓から

¥836

商品レビュー

4.2

261件のお客様レビュー

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2026/09/09

比較的新しめと思ったけど、もう10年前か。 だんだん洗練されてきて、昔のダメ人間ぶりが薄れているのは寂しいが、メジャーになっても文系オタク気質が楽しい。 結婚前に書いたパートナーの話が出てくるのが隠れた売りになる? こんな長い文庫版あとがきは初めて。追加のエッセイ1本収録といった...

比較的新しめと思ったけど、もう10年前か。 だんだん洗練されてきて、昔のダメ人間ぶりが薄れているのは寂しいが、メジャーになっても文系オタク気質が楽しい。 結婚前に書いたパートナーの話が出てくるのが隠れた売りになる? こんな長い文庫版あとがきは初めて。追加のエッセイ1本収録といったところか。

Posted by ブクログ

2026/09/06

当たり前かもしれないけど、脳内で星野源さんの声で読み進めることができた。 人見知り、についての解釈の仕方になるほどと頷いたり、大泉洋さんと鶴瓶さんの話が特に好きだった。

Posted by ブクログ

2026/09/06

2026/9/6 一番びっくりしたのは、元から文筆業をしていたわけではなく、文章を書けるようになるために仕事としてやり始めたというエピソード。 恐れずにやってみることができるのは、すごくかっこいい。 他に印象に残ったのは「寺坂直毅」という章。 紅白に詳し過ぎる彼が、ラジオで星野...

2026/9/6 一番びっくりしたのは、元から文筆業をしていたわけではなく、文章を書けるようになるために仕事としてやり始めたというエピソード。 恐れずにやってみることができるのは、すごくかっこいい。 他に印象に残ったのは「寺坂直毅」という章。 紅白に詳し過ぎる彼が、ラジオで星野源と仲良くなって、星野源が初出場した時の台本を書いたというエピソード。 自然と涙が出た。 こんなに短い文章で彼の人柄がわかるのもすごいと思う。 星野源の歌はもともと好きだったけど、よりその誠実さや一生懸命さが素敵だと思った。 他の作品も読もう。

Posted by ブクログ

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