1,800円以上の注文で送料無料

正体 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-03

正体 光文社文庫

染井為人(著者)

追加する に追加する

正体 光文社文庫

990

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2022/01/12
JAN 9784334792947

正体

¥990

商品レビュー

4.5

822件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画を観てドラマをみて 最後に原作を 結末が真逆ときいていたけど あとがきにもあったそういう意味を込めての結末だったのだろうと 思いながら読んだ 本は映像では描ききれなかった描写があるぶん より主人公の想いを感じながら読んだ 映画の  逃げて  の場面と、 本の七.八章に涙 最優秀主演男優賞を期待して 大河ドラマも応援もかねてみている

Posted by ブクログ

2026/01/07

ページ数からも壮大な物語で、序盤に何度か離脱して積読。。今度こそは最後まで読む!と気合を入れて向き合うと、物語に引き込まれた。フィクションと分かりつつも、様々な出来事がまさにリアルに起こってメディアで大々的に取り上げられている事で既視感があり言い様のない恐怖を感じた。そして、最後...

ページ数からも壮大な物語で、序盤に何度か離脱して積読。。今度こそは最後まで読む!と気合を入れて向き合うと、物語に引き込まれた。フィクションと分かりつつも、様々な出来事がまさにリアルに起こってメディアで大々的に取り上げられている事で既視感があり言い様のない恐怖を感じた。そして、最後の展開に正義感や信念がゴチャゴチャになり私の中で抱えきれない想いが生まれた。実写化は先に原作を読んでからと我慢していたけど、しばらく見れそうにないかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

脱獄した死刑囚の逃避行。警察とドンパチしたりというわけではなく、社会に密かに溶け込んでいく。序盤から中盤までがお仕事体験ツアーみたいな感じで特に面白かった。ただ、終盤はあまり納得いかない。強引に真犯人を登場させなかったのは素晴らしいが、裁判の過程まで丁寧に描写して、彼の悲痛な叫びが報われるまで見届けたかった。冤罪というテーマと向き合い、鏑木慶一という人間の心の奥底まで全てを余すことなく曝け出して欲しかった。だが、あとがきで本作はあくまでエンターテイメントだと言っているので、それなら仕方ないかとも思う。

Posted by ブクログ