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がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方 宝島SUGOI文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2022/01/08 |
| JAN | 9784299025180 |
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がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方
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商品レビュー
4.5
16件のお客様レビュー
家族がガンになり、『最高のがん治療』を読んだ上で「緩和ケア」について知見を深めたいと思い、本を探していたところ偶然見かけた本書。 正直『緩和ケア医として緩和ケアについてかかれている』の思って手に取ったため期待違いではあったが、「がん患者になってどう生きるか」についての内容は病気の...
家族がガンになり、『最高のがん治療』を読んだ上で「緩和ケア」について知見を深めたいと思い、本を探していたところ偶然見かけた本書。 正直『緩和ケア医として緩和ケアについてかかれている』の思って手に取ったため期待違いではあったが、「がん患者になってどう生きるか」についての内容は病気のことだけに囚われていた自分には読んで良かったかもしれない。 とにかく患者本人の意向を大事にしてあげたい、と思わせてくれる本でした。
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ずっと読みたかった本でした。 緩和ケア、ホスピス医である著者がガンになり その時に書いた本です。何人も看取ってきた医師が自分が看取られる立場になることやその気持ちなど書いてあります。 このあと、この著者が亡くなられたことは知っていました。 とにかく読んで良かったです。 学ぶ...
ずっと読みたかった本でした。 緩和ケア、ホスピス医である著者がガンになり その時に書いた本です。何人も看取ってきた医師が自分が看取られる立場になることやその気持ちなど書いてあります。 このあと、この著者が亡くなられたことは知っていました。 とにかく読んで良かったです。 学ぶことが多いし、生きているうちに 元気なうちに自分の死に方を考えるって大事であると改めて思いました。
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尊敬と感謝です. この本を,僕らに残してくれてありがとう,と,見ず知らずながら「同世代の仲間」として伝えたい…伝えたかった. 僕も病の有無に関わらず,人生を逆算し始める頃.それはもしかしたら,本当に明日途切れるかもしれないのに,人は…自分は弱いので,わかっちゃいるのに自分の死をず...
尊敬と感謝です. この本を,僕らに残してくれてありがとう,と,見ず知らずながら「同世代の仲間」として伝えたい…伝えたかった. 僕も病の有無に関わらず,人生を逆算し始める頃.それはもしかしたら,本当に明日途切れるかもしれないのに,人は…自分は弱いので,わかっちゃいるのに自分の死をずっと遠ざけてしまい,直視出来ていない. Steve Jobsの言った「明日,死ぬと思って今日を生きる」と言うようなことは,関本先生にとってきっと切実だったであろうことが本書から滲み出て来る. 選択と集中,そして,手放すこと…死と向き合うことは,受容と葛藤の連続なのだと思う. 誰かの死に立ち会うことが日常になっている今の仕事は,本来自らも同じ思いを共有して伴走することが求められているはずで,関本先生の働きかけ,本書での共有はそのことを改めて僕に突き付けてきた. 良い外科医を目指す時は過ぎた.でも,良い人生の伴走者になる(伴奏者,も良いな)になる目標は,まだ始まったばかり.諦めない,夢は,終わらない 関本先生の分まで頑張りたい,などと,不敬な事まで考えてしまうけど,そんなにも立派じゃなくて良いから,どんなにカッコ悪くても良いから,僕は僕で頑張ろう.
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