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裏世界ピクニック(7) 月の葬送 ハヤカワ文庫JA
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裏世界ピクニック(7) 月の葬送 ハヤカワ文庫JA

宮澤伊織(著者)

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裏世界ピクニック(7) 月の葬送 ハヤカワ文庫JA

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/12/16
JAN 9784150315092

裏世界ピクニック(7)

¥858

商品レビュー

4.5

17件のお客様レビュー

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2025/06/01

「怪異に関する中間発表」 一人で想い出に地へ。 プライベートなことだから答えられないが本当だとしても、根本を話す時に必要な素材になるだろ。 「トイレット・ペーパームーン」 目の前に現れる存在。 何がトリガーになっているのか分からないからこそ、神出鬼没なものに対して後手に回るのだ...

「怪異に関する中間発表」 一人で想い出に地へ。 プライベートなことだから答えられないが本当だとしても、根本を話す時に必要な素材になるだろ。 「トイレット・ペーパームーン」 目の前に現れる存在。 何がトリガーになっているのか分からないからこそ、神出鬼没なものに対して後手に回るのだろう。 「月の葬送」 最期の別れをする為。 中途半端な解釈で生き残っていたからこそ、自分の死を認知出来ずに皆の前に現れていたのだろう。

Posted by ブクログ

2024/09/17

ホラー。SF。 シリーズ的にひとつの区切りがついた感じの一冊。 相変わらず、空魚と鳥子は場所も選ばずイチャイチャしてました。

Posted by ブクログ

2024/06/07

冒頭に怪談における語り手の重要性が説かれるものの人格の交代や記憶の喪失が疑われる空魚は信頼できる語り手なのだろうか。という疑問を残しながら閏間冴月との対決を遂に迎える。目には目を。歯には歯を。怪談には怪談を。まさかの反撃の方法と空魚の冴月への宣言で特に好きな巻になった。るなも軽薄...

冒頭に怪談における語り手の重要性が説かれるものの人格の交代や記憶の喪失が疑われる空魚は信頼できる語り手なのだろうか。という疑問を残しながら閏間冴月との対決を遂に迎える。目には目を。歯には歯を。怪談には怪談を。まさかの反撃の方法と空魚の冴月への宣言で特に好きな巻になった。るなも軽薄に振る舞うことで生き延びてきた様子が窺われるので更生できると良い。未だ高校生だもの。

Posted by ブクログ