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裏世界ピクニック(7) 月の葬送 ハヤカワ文庫JA
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裏世界ピクニック(7) 月の葬送 ハヤカワ文庫JA

宮澤伊織(著者)

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裏世界ピクニック(7) 月の葬送 ハヤカワ文庫JA

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2021/12/16
JAN 9784150315092

裏世界ピクニック(7)

¥858

商品レビュー

4.4

19件のお客様レビュー

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2026/08/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

文化人類学から見た怪談、実話怪談とは、みたいな話は興味深かった。このゼミ面白そう。エスノグラフィー(調査者が対象者の日常に入り込み、行動や生活をありのままに観察して記録する研究手法)という言葉は初めて知った。 サツキのミステリアスさが際立ち、ルナはツンデレキャラ化した。小桜はかっこいい。 そしてついに訪れたサツキとの決別。お葬式というのはよく考えられているし、空魚の裏世界に対する問題解決能力が高すぎる。コックリさんで呼び出すのかぁ。怖い話にはエロで対抗というのも納得。

Posted by ブクログ

2025/06/01

「怪異に関する中間発表」 一人で想い出に地へ。 プライベートなことだから答えられないが本当だとしても、根本を話す時に必要な素材になるだろ。 「トイレット・ペーパームーン」 目の前に現れる存在。 何がトリガーになっているのか分からないからこそ、神出鬼没なものに対して後手に回るのだ...

「怪異に関する中間発表」 一人で想い出に地へ。 プライベートなことだから答えられないが本当だとしても、根本を話す時に必要な素材になるだろ。 「トイレット・ペーパームーン」 目の前に現れる存在。 何がトリガーになっているのか分からないからこそ、神出鬼没なものに対して後手に回るのだろう。 「月の葬送」 最期の別れをする為。 中途半端な解釈で生き残っていたからこそ、自分の死を認知出来ずに皆の前に現れていたのだろう。

Posted by ブクログ

2024/09/17

ホラー。SF。 シリーズ的にひとつの区切りがついた感じの一冊。 相変わらず、空魚と鳥子は場所も選ばずイチャイチャしてました。

Posted by ブクログ

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