商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2021/12/09 |
| JAN | 9784488422226 |
- 書籍
- 文庫
慟哭は聴こえない
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慟哭は聴こえない
¥836
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商品レビュー
4.4
55件のお客様レビュー
「デフ・ヴォイス」シリーズの第三弾。シリーズの主人公の荒井のお仕事ものとしても楽しめるし、ろう者を取り巻く社会の側にある障害について知ることができる作品としても学びにつながる。また荒居一家に会いたくなった。
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デフ・ヴォイスシリーズで、これだけ読んで無かったので。 決して明るい話ではないけれど、知るべきことが記されてる本というか、読んで良かったと思うし、色々と考えさせられる。 ろう者ではないけれど、何森さん、何だか気になる人だなぁと思ったら、スピンオフ出てるのか! まだ文庫にはなっ...
デフ・ヴォイスシリーズで、これだけ読んで無かったので。 決して明るい話ではないけれど、知るべきことが記されてる本というか、読んで良かったと思うし、色々と考えさせられる。 ろう者ではないけれど、何森さん、何だか気になる人だなぁと思ったら、スピンオフ出てるのか! まだ文庫にはなってないのかなぁー。 読んでみたい!
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デブ・ヴォイスシリーズ第三弾、色々と忘れていたけれど読みながら思い出してきた。 どんなことも自分や自分の周りにないことはなかなか考えたり感じたりすることは難しい。 もし、聴覚障害を持った子が産まれてきたら、人工内耳を入れるか… 遠く離れた家族に元気だと伝える手段が無かったらどうす...
デブ・ヴォイスシリーズ第三弾、色々と忘れていたけれど読みながら思い出してきた。 どんなことも自分や自分の周りにないことはなかなか考えたり感じたりすることは難しい。 もし、聴覚障害を持った子が産まれてきたら、人工内耳を入れるか… 遠く離れた家族に元気だと伝える手段が無かったらどうするか… 夢を持って進学や就職をしても差別や偏見があったら… 無自覚な偏見で差別的な言動や行動を自分もどこかでしてしまっているのではないか。この世界はまだまだ多数派に合わせてあることが多い。ひとりひとりの想像力と歩み寄りが大切なんだとあらためて感じた。
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