商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/11/26 |
| JAN | 9784065260746 |
- 書籍
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パラソルでパラシュート
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パラソルでパラシュート
¥1,760
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商品レビュー
3.8
217件のお客様レビュー
オシャレな映画を見終わった様な読後感。 様々な人の生き方を肯定してくれていたり、 恋愛要素が入っていたり、 芸人さんの生態がリアルに書かれていたり。 一読すると、何かしらさ刺さる物があると思う。
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一穂さんの本は2冊目だけど、やはり情景を描くのがめちゃくちゃ上手い。そもそもタイトルでイメージが湧く。真っ青な空にカラフルなパラソル、パラシュートのようにふわふわと落ちていく。楽しく、無邪気で爽やかな雰囲気。まさにそんな内容の本だった。 30歳で退職しなければならない会社に勤めて...
一穂さんの本は2冊目だけど、やはり情景を描くのがめちゃくちゃ上手い。そもそもタイトルでイメージが湧く。真っ青な空にカラフルなパラソル、パラシュートのようにふわふわと落ちていく。楽しく、無邪気で爽やかな雰囲気。まさにそんな内容の本だった。 30歳で退職しなければならない会社に勤めている29歳の柳生美雨。お笑い芸人「安全ピン」な矢沢亨との出会いで世界が一変する。 相方の椿弓彦や亨と、美雨の掛け合いも面白かった。テンポよく、読んでてクスッと笑える。芸人さんの緊張感も伝わった。 出てくるキャラクターそれぞれに人間味があり、素敵だと思った。それぞれが根拠もなく突拍子もない行動をするのも、一穂さんの書き方が上手いのか、とくに違和感なく物語が進行するのが不思議。最後のコントは痛快だった! 芸人やってたら、売れて大物にならないといけないとか、女は30までに寿退社しなければならない、とかいろんなしがらみのなか生きているけど、パラソルでパラシュートするぐらい、気軽に飛び出していってもいいんだと思える。世間の枠にはまらず、好きなものを好きなだけ。
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「感動の長編」らしいけど、どこに感動したらいいのかわからなかった。 雨と享の出会のシーンは春の夜の香りまでかんじられそうでとてもよかった。それ以降は淡々として起伏がなく飽きてしまった。
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