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平場の月 光文社文庫
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平場の月 光文社文庫

朝倉かすみ(著者)

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平場の月 光文社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2021/11/16
JAN 9784334792657

平場の月

¥748

商品レビュー

3.8

270件のお客様レビュー

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2026/09/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

その人らしく生き抜いた須藤にあっぱれ。 誰にどう頼るか自分で決める、どんな人生を自分の身の丈とするか決める、自分の在り方、死に方を自分で決める。どうありたいかを行動として徹底的に実践しているのが須藤だと思う。それが青砥が評する"太さ"なのではなかろうか。死ぬ時は孤独。その孤独と向き合い、青砥には自分が生きているように見せたい最期の強がりも愛おしく思えた。

Posted by ブクログ

2026/09/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画のプロモーションで知った作品。すべてが堺雅人と井川遥で再生される。井川遥の低い声は須藤によく合う気がする。 年を取っても病気になっても、少し笑えるようなことはあるし、誰にどのくらい頼りながら生きるのかは自分で決めていい。頼られなかった時の不甲斐なさや、一緒にいる時のすべてを覚えておきたいと思う気持ちも。

Posted by ブクログ

2026/09/06

50代でこの悲恋はきつい。きっとずっと心残りなんだろうなー。 2人の日常的な会話や行動に、本当に50代か?と疑問に思うことがたびたびあった。もっと若そうな会話の仕方をしてる。 かと思えば須藤の科白は小難しいことばかり言うから、チグハグ感が拭えなかった。 ウミちゃんは人間関係のめん...

50代でこの悲恋はきつい。きっとずっと心残りなんだろうなー。 2人の日常的な会話や行動に、本当に50代か?と疑問に思うことがたびたびあった。もっと若そうな会話の仕方をしてる。 かと思えば須藤の科白は小難しいことばかり言うから、チグハグ感が拭えなかった。 ウミちゃんは人間関係のめんどくささを表してくれていて、とてもよかった。

Posted by ブクログ

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