1,800円以上の注文で送料無料
平場の月 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

平場の月 光文社文庫

朝倉かすみ(著者)

追加する に追加する

平場の月 光文社文庫

748

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2021/11/16
JAN 9784334792657

平場の月

¥748

商品レビュー

3.8

243件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画を先に見て書籍を後に買うという、個人的にはやや少ないパターン。 だいたい書籍の方が良い印象が多いのですが、どちらかというと映画の方が良かったかな?

Posted by ブクログ

2026/05/23

同世代ということと、この年齢で友人を亡くす経験をしたものには、とても心に感じる作品でした。 いちばん、ふさわしいのは共感かもしれません。深い感慨がありました。 映画もみました。ロケ地。聖地巡礼の真似事もしました。

Posted by ブクログ

2026/05/21

家族が図書館で予約して届いた頃には興味を失ったようなので代わりに読んでみました。恋愛物は普段読まないので新鮮でした。 50歳になった男女の物語。離婚して地元に戻った青砥が、病院の売店で中学時代の同級生の須藤と出会う。互いに積み重ねた人生がありつつも、交錯し、そしてズレていく。 ...

家族が図書館で予約して届いた頃には興味を失ったようなので代わりに読んでみました。恋愛物は普段読まないので新鮮でした。 50歳になった男女の物語。離婚して地元に戻った青砥が、病院の売店で中学時代の同級生の須藤と出会う。互いに積み重ねた人生がありつつも、交錯し、そしてズレていく。 冒頭で須藤が死んだと、青砥が知るところから始まる。この時点で、幸せな結末は期待できなそうなことが分かる。読み進めると須藤の抱えている過去の罪の意識の深さが分かる。これが、この物語のポイントかなぁ。ただ共感できなかったけど。青砥に対して理不尽だし、可哀想だよね。まぁまだ自分の人生には無いものなんだろう。青砥は未練が残るんだろうなぁ。こういうのがリアリティ?違う気もする。 読み始めから終わりまで文体が合わなくて辛かった。軽い感じがする中高生のような文体なのに、会話の内容、単語の中年感というズレが気になってしまった。中盤から幸せにならない結末が見えてくるので、なおのこと辛かった。まぁ普段読まないタイプだったので、これはこれで読んでよかったなと思いました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました