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常設展示室 Permanent Collection 新潮文庫
649円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/10/28 |
| JAN | 9784101259642 |
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常設展示室 Permanent Collection
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商品レビュー
4
401件のお客様レビュー
美術館の常設展をテーマにした短編集。 「群青」「道」が好みだった。 美術館は流行りの企画展ばかり観に行きがちだけど(それも素晴らしい)、 常設展示の「いつもそこにあるお気に入りの絵」 を作ってみたいと思った。 あとはやっぱり有名だからこの絵は素晴らしいとかではなくて、 自分の心...
美術館の常設展をテーマにした短編集。 「群青」「道」が好みだった。 美術館は流行りの企画展ばかり観に行きがちだけど(それも素晴らしい)、 常設展示の「いつもそこにあるお気に入りの絵」 を作ってみたいと思った。 あとはやっぱり有名だからこの絵は素晴らしいとかではなくて、 自分の心が引き寄せられる絵、直感を大切にしたい。
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解説の上白石さんが仰っていた通り、読後、美術館へ行きたくなりました。 それぞれの主人公が経験する様々な喪失だったり、切ない瞬間だったり、その節々で出会い、触れ合う絵画を交えた短編集。原田さんの色彩豊かな美しい文章で綴られる物語は、時に切なく、優しく心に触れてきました。 最後の「...
解説の上白石さんが仰っていた通り、読後、美術館へ行きたくなりました。 それぞれの主人公が経験する様々な喪失だったり、切ない瞬間だったり、その節々で出会い、触れ合う絵画を交えた短編集。原田さんの色彩豊かな美しい文章で綴られる物語は、時に切なく、優しく心に触れてきました。 最後の「道」は、前向きな希望を感じる終わり方で好き。 ただ一番心に引っかかったのは、「マドンナ」だった。
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素敵な短編集。特に最終話『道』は泣かせるなぁ〜。 身近にありそうな色んな人生を体感できる小説の醍醐味でありました。(主人公は女性で、読んでるのはおっさんです) アートにまつわる短編集だし、同作者の『ジヴェルニーの食卓』とシンクロしてるのかも!凄い!と思ったら 出版...
素敵な短編集。特に最終話『道』は泣かせるなぁ〜。 身近にありそうな色んな人生を体感できる小説の醍醐味でありました。(主人公は女性で、読んでるのはおっさんです) アートにまつわる短編集だし、同作者の『ジヴェルニーの食卓』とシンクロしてるのかも!凄い!と思ったら 出版社ちげーし。
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