- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-06
常設展示室 Permanent Collection 新潮文庫
649円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/10/28 |
| JAN | 9784101259642 |
- 書籍
- 文庫
常設展示室 Permanent Collection
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
常設展示室 Permanent Collection
¥649
在庫なし
商品レビュー
4
404件のお客様レビュー
未だかつて、本を読んだあとここまで「この場所に行きたい」と強烈に思わされたことはありません。美術館の常設展示に行く人を増やすとは、きっと各美術館が頭を捻っている課題であろうに、それを「物語」という形でここまで効果的に人を動かしてしまえるとは…読んでいて自分の心の動きに本当に驚きま...
未だかつて、本を読んだあとここまで「この場所に行きたい」と強烈に思わされたことはありません。美術館の常設展示に行く人を増やすとは、きっと各美術館が頭を捻っている課題であろうに、それを「物語」という形でここまで効果的に人を動かしてしまえるとは…読んでいて自分の心の動きに本当に驚きました。 確実に一度は常設展示に行きます。デトロイト美術館の本も合わせて読むとさらに良いです。 素晴らしい短編集でした。
Posted by 
美術館に行きたくなった。 それこそ、楽園のカンヴァスやリボルバーきっかけでアートへの興味は湧いていたけど、 たまたまゴッホ展があり観に行ったくらい。 近隣の美術館の常設展示に行こうとまでは思ってもみなかった。 だけど、この作品を読むと、 身近にある美術館に足を運んでみたくなる...
美術館に行きたくなった。 それこそ、楽園のカンヴァスやリボルバーきっかけでアートへの興味は湧いていたけど、 たまたまゴッホ展があり観に行ったくらい。 近隣の美術館の常設展示に行こうとまでは思ってもみなかった。 だけど、この作品を読むと、 身近にある美術館に足を運んでみたくなる。 アートは思ってる以上に身近にある。 短編中には切ない展開のお話も多かったけど、 読んだ後には前を向いて、アートを感じたくなる作品だった。
Posted by 
短編小説。最後の物語に泣いた。 色々な生き方の日常と特別展示ではなく常設展示。 良い悪いではなく、評価するわけでなく、人生の一場面の日々を描いている。 周りから見たら成功しているように見えているのかもしれない、何とも思われていないのかもしれない、如何にもかかわらず、それぞれ抱え...
短編小説。最後の物語に泣いた。 色々な生き方の日常と特別展示ではなく常設展示。 良い悪いではなく、評価するわけでなく、人生の一場面の日々を描いている。 周りから見たら成功しているように見えているのかもしれない、何とも思われていないのかもしれない、如何にもかかわらず、それぞれ抱えているものがあり、人生がある。 原田マハさんの言葉が好き。温かくすっと入ってくる。カフェで目の前で話を聞いているような感覚。 何が良い、悪いではなく、自分にとって、自分の周りにとって、幸せな温かい道を選ぶのが大切なのかも。間違っても、また立ち直れば良い。自分から見えている自分や相手と、相手から見えている自分や相手は全く違うのだろう。 そのままで良い、思うように生きて良いと言ってくれているように感じる本だった。 特別展が無くとも、美術館に行く時間は取りたいなって思えた。日々を大切にしたい。
Posted by 
