商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2021/09/28 |
| JAN | 9784794972743 |
- 書籍
- 書籍
水中の哲学者たち
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
水中の哲学者たち
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
4.2
217件のお客様レビュー
哲学が好きで装丁も題名も素敵だし、面白そう!と思っていたのですが、個人的にはあまり合いませんでした。。。 ちょっとよく分からなかったです。
Posted by 
変化することを恐れないで、もっと寛容な人間になりたい!「ただ存在する」をする時があってもいい!わたしもささやかな社会運動であり、抵抗運動をしてみたり!
Posted by 
死ぬとは、なぜ私は日本に生まれてきてしまって、裕福に暮らしているのか。地球は滅亡してしまうんじゃないのか。家族がいつか死んじゃうんじゃないのか。 そういえば子供の頃にそんな恐怖に押しつぶされそうになって、しょっちゅう悪夢にうなされていた。すっかり滅亡しそうでゆっくり悪化していく...
死ぬとは、なぜ私は日本に生まれてきてしまって、裕福に暮らしているのか。地球は滅亡してしまうんじゃないのか。家族がいつか死んじゃうんじゃないのか。 そういえば子供の頃にそんな恐怖に押しつぶされそうになって、しょっちゅう悪夢にうなされていた。すっかり滅亡しそうでゆっくり悪化していく地球環境に慣れ、やっぱ日本でよかったと安堵し、意外に人は死なないことに気づいてしまった。永井さんの本には、そんな忘れかけていた根本的な問いが溢れ、子供の頃の自分が横に並んで一緒にドキドキしながらページをめくっているようだった。 たまたまこの本を読み終えようとしていたある日、プラネタリウムでドラえもん達がミニチュア宇宙を旅すると言う学習アニメの投影を見た。天の川系銀河を眺めた後、「せっかくだから遠くに行ってみよう」というドラえもんの言葉で、宇宙船はさらに地球から遠ざかり、同じような銀河系が数千と存在すると言う宇宙の全景がプラネタリウムの丸い屋根に映し出された。怖い、私たちはこんなにも広い空間にポツンと浮いているのか。怖くなると共に、考えることも悩むこともなんだか一気に虚しくなる。そして、そろそろ戻ろうというドラえもんに導かれて太陽系が、そして地球が見えてきてホッとした。永井さんの本を読んでいたせいだろうか、小さい頃にドキュメンタリー番組を見て日々不安に駆られた自分が戻ってきたようで新鮮なプラネタリウム体験だった。 この本自体は決して暗くはないし、難しくない。例えて言うなら不条理4コマ漫画を読むような感じ。問いがあって出来事があってオチがある。ただただ時間が流れるだけの毎日を、ちょっと違う見方でちょっと違う生き方で生きてみたいかも、って思える本。
Posted by 
