商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 晶文社 |
| 発売年月日 | 2021/09/28 |
| JAN | 9784794972743 |
- 書籍
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水中の哲学者たち
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水中の哲学者たち
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商品レビュー
4.2
261件のお客様レビュー
哲学の深いテーマを軽やかに探求する本書は、対話を通じて日常の疑問や悩みを掘り下げる哲学エッセイです。著者は、哲学対話を通じて「わからない」自分をさらけ出し、他者との対話が如何に重要であるかを伝えます。特に小学校での実践を紹介し、子どもたちが自ら問いを立てる姿勢は印象的です。哲学が堅苦しいものではなく、身近で親しみやすい存在であることを教えてくれます。また、個々の孤独感や共感の大切さを感じさせる内容が、多くの読者に共鳴することでしょう。哲学の海にダイブし、思考の深みを楽しむ旅へと誘います。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
以前から、ずっと気になっていた本です。 問う、哲学するとは、ビルドアンドスクラップ。 変わることをおそれないことが大事。 正解でなくても、自分なりの「答え」は持っていたい。 読んでいて、そんなことを感じました。 問うことはやめたくない。 人に聞くと、 「そういうものだから」 ...
以前から、ずっと気になっていた本です。 問う、哲学するとは、ビルドアンドスクラップ。 変わることをおそれないことが大事。 正解でなくても、自分なりの「答え」は持っていたい。 読んでいて、そんなことを感じました。 問うことはやめたくない。 人に聞くと、 「そういうものだから」 「そんなこと気にしてると苦しくなるよ」 と言われても。 もちろん、自分が苦しくならない程度に。 問うことを大切にしたいと思った理由は、 世界、物事、モノと繋がる行為だから。 悩みを一旦自分から引き剥がし、目の前に居座らせ、自分の心を少しでもラクにしてくれるから。 そしてなにより、生き急いでいる人が多い現代で、一旦立ち止まり、その方が自分のペースに合っていると思うから。 永井玲衣さんの文章、とても面白いです。 あとがきで、読んでもらう人にうふふと笑ってもらえるような文章が書きたいというお話をされていましたが、まさにそれ! 自分に起こった出来事や周りの人の描写が上手。 特に、国会図書館のエレベーターで老夫婦と居合わせたエピソードは表現が面白い。 永井さんの言動、解釈、考え方、どれも魅力的で読んでいて全く飽きなかった。 小説を書いてほしいと思うくらい。 最後に、印象に残ったサルトルの言葉を。 「あなたがたが生きる以前には生は無である。しかし、これに意味を与えるのあなたがたであり、あなたがたの選ぶこの意味以外において価値というものはない」
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文章というか、言い回しが自分に全く合わなかったので、途中から目が滑ってしまった。 みんな「わからないことなんてないですよ?」みたいな澄ました顔して歩いてるけど、世の中全然わかんないっすよね?? 毎日「あ〜なるほどね、、いや、、、わからねぇ!」 って叫びたいと思ってる。
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哲学に苦手意識を持っていました。 哲学と言われても結局昔の偉い人の考えを見習えと言われている気がしていたからです。 そして私自身が答えのない問いについて考え続けること、深く考えることが苦手で、問いを問いのまま持ったり自分なりに答えをもつというのはまだまだ発展途上。それでもこの本は...
哲学に苦手意識を持っていました。 哲学と言われても結局昔の偉い人の考えを見習えと言われている気がしていたからです。 そして私自身が答えのない問いについて考え続けること、深く考えることが苦手で、問いを問いのまま持ったり自分なりに答えをもつというのはまだまだ発展途上。それでもこの本は気難しい哲学書ではないので入りやすかった。私はど初心者なので、途中でうーーんと離脱しそうになったり、そこは考えないなあと思ったりもしましたが。哲学対話、いつか参加してみたいです。
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