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君の顔では泣けない
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君の顔では泣けない

君嶋彼方(著者)

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君の顔では泣けない

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/09/24
JAN 9784041117965

君の顔では泣けない

¥1,760

商品レビュー

3.9

223件のお客様レビュー

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2026/03/07

入れ替わっても、 日常は続くんだな。 何があっても時間は止まらずに続いていく。 なんというか、 それを思い出させてくれた。 入れ替わらなくても いろんなことは起こりますが。 いろんなことを受け入れて生きていくしかない。 もし、2人が元に戻ったら? それはそれで、また辛い思い...

入れ替わっても、 日常は続くんだな。 何があっても時間は止まらずに続いていく。 なんというか、 それを思い出させてくれた。 入れ替わらなくても いろんなことは起こりますが。 いろんなことを受け入れて生きていくしかない。 もし、2人が元に戻ったら? それはそれで、また辛い思いをするのだろうな。

Posted by ブクログ

2026/03/07

男女入れ替わり! しかも15年も戻ってない現在進行形! いろいろ考えたらかなり切ない 主に男性側目線で進むのだけど 体、心、友達、家族、 いや、無理だわ 受け入れられない その世界をうまく書いてある

Posted by ブクログ

2026/02/22

“入れ替わり”というよくあるテーマだけど、それをきっかけに「生きる」ことの意味や、人生への向き合い方を考えさせてくれる作品。 ありふれたテーマでありながら、15年経ってもそのままという設定が新しい。15年も他人の体で生きていたら、それはもう自分の人生だよねっていう時間の積み重ね...

“入れ替わり”というよくあるテーマだけど、それをきっかけに「生きる」ことの意味や、人生への向き合い方を考えさせてくれる作品。 ありふれたテーマでありながら、15年経ってもそのままという設定が新しい。15年も他人の体で生きていたら、それはもう自分の人生だよねっていう時間の積み重ねの重さ。いつ元に戻ってもいいように相手のために仮の自分を演じるという姿勢から、今の自分を生きていくという姿勢に変化していく過程。一年に一度会う二人が、互いを良き理解者として支え合う姿がいい。 二人それぞれの感情の揺れや、自分の人生だけど他者の人生としても尊重するという誠実さに二人を全力で応援したくなる。 ラストシーンの後、果たして二人は戻れたのか?その後は書かれていないけれど、なんだかね、もうこのままでいいじゃんって思ったり。 「水平線は回転する」からの改題らしいですが、今のタイトルの方が百倍いいです!

Posted by ブクログ