商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 発売年月日 | 2021/09/17 |
| JAN | 9784596013125 |
- 書籍
- 文庫
亡国のハントレス
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亡国のハントレス
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商品レビュー
4.3
12件のお客様レビュー
第二次世界大戦さなか、森で人を狩る女。 6人の子どもに温かい食事を与えた後、その小さな身体に躊躇無く弾丸を撃ち込んだ。 終戦後、行方をくらませたナチの戦争犯罪人を追うミステリー小説。
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久々の700ページ越えは、その本の重さをさらに際立たせるような、“重い”物語。 生と死が背中合わせの“戦争”が終わると、今度はいつまで経っても目醒めない“悪夢”が人を苦しめる。 償いと許し 怒りと怯え 人の人生(未来、希望)を突然暗闇に引き摺り込む“戦争”という暴力は、始め...
久々の700ページ越えは、その本の重さをさらに際立たせるような、“重い”物語。 生と死が背中合わせの“戦争”が終わると、今度はいつまで経っても目醒めない“悪夢”が人を苦しめる。 償いと許し 怒りと怯え 人の人生(未来、希望)を突然暗闇に引き摺り込む“戦争”という暴力は、始めることより終わることがむずかしい。 “死”でしか解決できないとすれば…… 今もなお、どこかで続いている。 でも、どこかできっと雪が解けて春が来るように…… 「飛ぶのにもってこいの日だ」って太陽に向かって言う。
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長編で、途中で話が絡まり過ぎてしまっいる印象があったけど、頑張って最後まで読んでよかった! かなり最後になって来ないと、良さが分からないかも❗️
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