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きみはだれかのどうでもいい人 小学館文庫
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きみはだれかのどうでもいい人 小学館文庫

伊藤朱里(著者)

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きみはだれかのどうでもいい人 小学館文庫

869

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/09/07
JAN 9784094070606

きみはだれかのどうでもいい人

¥869

商品レビュー

3.3

104件のお客様レビュー

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2026/04/22

一気読みしました…。わたしはこの本に救われるに違いないと思いながら。 この中に出てくる人物では、田邊さん以外の人の考えていることや行動、思っていることなどに、「これはわたしかもしれない」と思いました(人も信号機みたいにわかりやすくすればいいのにと言った須藤さん含め)。嫌いじゃな...

一気読みしました…。わたしはこの本に救われるに違いないと思いながら。 この中に出てくる人物では、田邊さん以外の人の考えていることや行動、思っていることなどに、「これはわたしかもしれない」と思いました(人も信号機みたいにわかりやすくすればいいのにと言った須藤さん含め)。嫌いじゃないけど、田邊さんだけは全然わかんなかったです笑。 ある一時期の職場で起きたことをいろんな視点から語る話ですが、みんな自分のことで精一杯で、誰かが誰かを傷つけていて、酷いことを言ったり、それを聞いたり。誰かが誰かのことだけを大事にしたり、心温かいどんでん返しがあったりなんかはせず、「やはり人間の世界ってこんなもんなんだな」と思えました。 自分の職場で起きていることに毎日悩み、自分の立場を考えて発言したり、周りの人間関係に胸を痛め、自分はちゃんとしていよう、真面目に真摯に向き合おう、と必死に頑張ってきました。みんな誰かの大事な人、と思いながら。でもそんなふうに真面目に頑張っても、人を傷つけているし、ちゃんと人には嫌われている。なんか少しだけ気持ちが軽くなりました。皆さんの感想読んでると、救われると思っているのは珍しいのかな?いつも優しく、余裕があって、誰にも好かれて仕事もできる人間になれるような人間ではないのは自分がよくわかっているので、もう少し、他人はそこまでわたしのことを大事には思っていない、「知らねぇよ」と思いながら生きようと思いました。

Posted by ブクログ

2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

強烈なタイトル。 誰だって自分のことで精一杯で、周りの人の事を対して気に留めていない。 「つらい時につらいと言ったところで、もっとつらいが返ってくるだけで、あたしはやっぱりそうだなと、思ったのだ。」 人の辛い話を自分の苦労自慢で塗り替えようとしてくる人はいるし、自分もついついやってしまう事がある。反省。。

Posted by ブクログ

2025/12/24

Kindle 最後の第4章が読みづらかったけど、1〜3はサクサク読めました。役所ならではの感じが出てる。

Posted by ブクログ

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