商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/08/26 |
| JAN | 9784106038709 |
- 書籍
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謎ときサリンジャー
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謎ときサリンジャー
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商品レビュー
4.8
16件のお客様レビュー
この視点はなかった。完全にやられた どういう発想で出てきたのかと思ったが、あとがきで本書の経緯も書かれて興味深かった。
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サリンジャーがやろうとしていたのは、その小説の特徴である世間を撃つように見えて、実は生死を超えた世界があることを告げる揺るがない実感があった。 見事な論考であった。
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kindle。 「バナナフィッシュにうってつけの日」は実質的にサリンジャーのデビュー作。短編集「ナイン・ストーリーズ」の冒頭に収められている。作中で自殺したシーモアとシーモアの家族の姿を、サリンジャーは後の小説で書き続けていく。そこではシーモアは子供の頃から天才で、また彼の兄弟も...
kindle。 「バナナフィッシュにうってつけの日」は実質的にサリンジャーのデビュー作。短編集「ナイン・ストーリーズ」の冒頭に収められている。作中で自殺したシーモアとシーモアの家族の姿を、サリンジャーは後の小説で書き続けていく。そこではシーモアは子供の頃から天才で、また彼の兄弟もずばぬけた才人で、シーモアの最期を描いた小説も実は弟のバディが書いたことになっていく。 この本を読んでいてずっと考えていたのは永井豪と「デビルマン」。「バイオレンス・ジャック」を「デビルマン」につなげたり、「デビルマン・レディ」を書いたり、また「激マン」で「デビルマン」連載時の自分を漫画化して、「デビルマン」をひねくりたおしている永井豪の姿が思い浮かんだ。
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