商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2021/08/10 |
| JAN | 9784758444262 |
- 書籍
- 文庫
店長がバカすぎて
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店長がバカすぎて
¥759
在庫なし
商品レビュー
3.7
1107件のお客様レビュー
人気作であり、本屋大賞ノミネート作品ということでハードルが上がっていた分を差し引いても、私には響かなかった。 面白いんだけど、心が動かされることはなかったかな。ザ、娯楽小説という感じ。 店長のバカさに小説内でかなり激しいツッコミがされていて、主人公の愚痴もそうだけど、ちょっと読ん...
人気作であり、本屋大賞ノミネート作品ということでハードルが上がっていた分を差し引いても、私には響かなかった。 面白いんだけど、心が動かされることはなかったかな。ザ、娯楽小説という感じ。 店長のバカさに小説内でかなり激しいツッコミがされていて、主人公の愚痴もそうだけど、ちょっと読んでいて疲れる。 店長は確かに変だけど、変だとこっちが判断する前にツッコミが入るので、だんだんと何が変なのかがわからなくなってきて、次第に実は…? なところも出てくるから、半ばこんがらがりながら読んでいました。 店長のことは嫌いじゃないです。もう少し深掘りしてくれてもよかった。働くのは大変だし現実を見たら描かれている通りなんだろうけど、あまりにもイライラして疲弊している人が多い。 そんな中、生きることに天然炸裂な店長に癒される。 この小説の楽しみ方はそういうのでいいのかな? 続編は読もうか迷ってます。
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書店大賞作ばかりをつまみ食い読んできたが、書店の現場に立つ従業員に興味を持ち手に取った一冊である。書籍に対して作家に対しての愛が溢れる書店員の等身大のまっすぐな姿勢に共感できる。 何よりも、主人公谷原さんと店長のクスッとする関係性がありながらも少し涙が出る。読書とは本当にいいもの...
書店大賞作ばかりをつまみ食い読んできたが、書店の現場に立つ従業員に興味を持ち手に取った一冊である。書籍に対して作家に対しての愛が溢れる書店員の等身大のまっすぐな姿勢に共感できる。 何よりも、主人公谷原さんと店長のクスッとする関係性がありながらも少し涙が出る。読書とは本当にいいものだ、時間、場所関わらず、物語を通して追体験できる
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
愛すべきバカ大集合!最後はあっと驚く読書体験。 不思議な店長と、文句が多い主人公。 最初はどのキャラも好きになれなかったけど、だんだんと愛着が湧きました。 バカだと思ってた店長が、作家のサイン会で、作家さんの甘さを指摘するところとか、すっきりした、、、と思いきや、やっぱりちょっとバカ。 最後は飲み友達?が男性の名前で覆面作家をしており、主人公を主人公にした「店長がバカすぎて」という本を出すという、パラレルワールドみたいな展開になったのがおもしろかった。 マダムはなぜ泣いた? とかいろいろ謎はあったけど、ライトに楽しめました
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