1,800円以上の注文で送料無料
店長がバカすぎて ハルキ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-06

店長がバカすぎて ハルキ文庫

早見和真(著者)

追加する に追加する

店長がバカすぎて ハルキ文庫

759円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2021/08/10
JAN 9784758444262

店長がバカすぎて

¥759

商品レビュー

3.7

1115件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 書店員の日常奮闘記
  • 店長のバカさ加減
  • 本への愛情と葛藤
  • 吉祥寺の書店舞台
  • 笑いと感動の短編集
  • 人間関係のリアル描写
  • 理不尽な職場環境
  • 伏線回収の巧妙さ
  • 読者への共感メッセージ
  • 書店員リスペクトの物語

日常の中で奮闘する書店員の姿を描いたこの作品は、主人公が理不尽な店長やお客様に翻弄されながらも、本への愛情を持ち続ける姿が魅力的です。全6話からなる連作短編集は、笑いを交えつつも人間関係や仕事への情熱を深く探求しており、軽やかなタッチの中に感動が詰まっています。特に、伏線の巧妙な回収や心に響くメッセージが際立ち、読者を引き込む力があります。書店でのリアルな日常が描かれることで、読者は書店員へのリスペクトを新たにし、紙の本の魅力を再認識することでしょう。コミカルな展開と感動的な結末が見事に融合したこの作品は、本を愛するすべての人に共感を呼び起こします。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/27

書店員の方がこんなに大変で、劣悪な労働環境に置かれているとは知らなかった。でもそれだけ。あまりにも馬鹿過ぎて完読出来ず。

Posted by ブクログ

2026/10/25

「店長がバカすぎて」という身も蓋もないインパクト抜群のタイトルに惹かれて手に取りましたが、期待を裏切らない面白さでした。 本作の舞台は、本屋で働く文芸書担当の契約社員。普段私たちが客として訪れるだけでは見えない、出版業界や書店現場のリアルな内情が描かれていて、それだけでも非常に...

「店長がバカすぎて」という身も蓋もないインパクト抜群のタイトルに惹かれて手に取りましたが、期待を裏切らない面白さでした。 本作の舞台は、本屋で働く文芸書担当の契約社員。普段私たちが客として訪れるだけでは見えない、出版業界や書店現場のリアルな内情が描かれていて、それだけでも非常に興味深く読めます。 そして何より魅力的なのが、タイトルにもある店長のキャラクターです。一見すると「本当によくこれで店長をやれているな……」と呆れてしまうほど頼りないのですが、物語が進むにつれて「もしかしてこの人、実は有能なのでは?」と思わされる場面もあり、その絶妙なバランスに何度も振り回されました。 クスッと笑えるコメディタッチでテンポよく進みながらも、本を愛する人たちの情熱や働くことの泥臭さがしっかり描かれています。お仕事小説としても読み応えがあり、笑いながら読んでいたはずなのに、気づけば書店という場所を支える人たちへの見方が少し変わっていました。 本が好きな人はもちろん、仕事で理不尽な上司に振り回された経験がある人なら、より楽しめる一冊だと思います。

Posted by ブクログ

2026/10/24

まず書店は売りたい本を置ける訳ではない事、タイトル不明の本を探す客が多い事、作家のペンネームは本名のアナグラムが多い事が分かった。鞄に退職届を入れて何年も持ち歩いて毎日仕事辞めたいと思いながらも続けてるのって辛そうだなと思う。しかも自分は契約社員で後輩の学生バイトが出版社の社員に...

まず書店は売りたい本を置ける訳ではない事、タイトル不明の本を探す客が多い事、作家のペンネームは本名のアナグラムが多い事が分かった。鞄に退職届を入れて何年も持ち歩いて毎日仕事辞めたいと思いながらも続けてるのって辛そうだなと思う。しかも自分は契約社員で後輩の学生バイトが出版社の社員になって営業に来るとかやってらんないよなぁ。それもこれも面倒で自己評価を全て1で出しちゃうひねた性格のせいなのか、辞めたいのか正社員になりたいのかさえわからなくなってる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました