店長がバカすぎて の商品レビュー
小説でクスッと笑えたのも初めてかも 中々面白い作品だった ただの日常系かと思いきや、工夫があって、ミステリ??と言えるわけがないけれど、そんな要素も 全く重くなく、サクサク読み進めることが出来た
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ほんっっとに面白かった! 主人公のピリピリしながらから回ってる感も、 ちょっと変わってるけど憎めない店長も どの登場人物も愛おしく感じました。 書店のお仕事についても触れていて 本好きとしては普通に興味深い内容でした。 実際にこんな店長がいたら私も主人公みたくなるんだろうか?...
ほんっっとに面白かった! 主人公のピリピリしながらから回ってる感も、 ちょっと変わってるけど憎めない店長も どの登場人物も愛おしく感じました。 書店のお仕事についても触れていて 本好きとしては普通に興味深い内容でした。 実際にこんな店長がいたら私も主人公みたくなるんだろうか?(笑) 続き、はやく読みたい!
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2026 10冊目 とても読みやすくてスラスラ読めた。 共感できる部分が多くて、感情移入しながら主観的に読めた。 店長が分からなすぎて、最後びっくりして胸が痛くなった。。 読後感すごい整う。。
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読みやすいザ・エンターテイメント小説。 京子の燻っている感じはリアルだったし、店長の空回り感も本当にいそうで入り込みやすかった。 日常的な素朴さがありつつも、ミステリー的な要素もあって面白かったが、ラストがちょっと粗いと思ってしまった。もうちょっと各々の心情や生い立ちを知りたかっ...
読みやすいザ・エンターテイメント小説。 京子の燻っている感じはリアルだったし、店長の空回り感も本当にいそうで入り込みやすかった。 日常的な素朴さがありつつも、ミステリー的な要素もあって面白かったが、ラストがちょっと粗いと思ってしまった。もうちょっと各々の心情や生い立ちを知りたかった。
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軽くて楽しい。本屋さんの店員さんって客から見たらコンビニ以上に個性を消して接してくれている感じなので、意識したことがなかったが、本屋の店員さんラブにあまりにあふれていて、ほほえましかった。
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面白かった!一気読み! 私も書店で働きたいなと思ったことあるけど、当たり前だけど書店員さんて大変だね。そして神様はやっぱり70代なのね、なんか分かるけど(笑) 続編買ってこないと!
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書店で働く主人公が、頼りない店長に振り回されながら仕事や将来に悩み、自分なりの生き方を模索していく物語。 自分は学生時代に本屋さんでアルバイトをした経験もあり、この本を読んで当時を思い出しました。 本屋さんで働く日常が描かれていて、とても共感できるリアリティある物語でした。 ...
書店で働く主人公が、頼りない店長に振り回されながら仕事や将来に悩み、自分なりの生き方を模索していく物語。 自分は学生時代に本屋さんでアルバイトをした経験もあり、この本を読んで当時を思い出しました。 本屋さんで働く日常が描かれていて、とても共感できるリアリティある物語でした。 本を手にしたとき、コメディだと思っていたのですが、時折りシリアスな展開も。 文章も早見さんにしては、非常に読みやすい作品だと感じました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本屋の話ということで気になって読んでみた。 個人的に、ところどころ笑ってしまう描写はあったのだけど、全体をとおしてみると、さほど面白いとは思えなかった。一応全部読んだけど、途中で切ろうか迷った。 主人公の一人称小説だけど、ただただ共感できない人を馬鹿と思ってるだけじゃないのかと。 伏線回収も微妙だったかな…。ようは、人気男性作家が実は女性だったということだけど、なんで典型的な男が考える女性という作品になってたんだろう。 ペンネームがアナグラムというのも、小説にはよくあるけど、実際問題、偽名を使うのにアナグラムにする人ってそんないないだろと昔から思う。 肝心の店長のキャラもすごく謎だ。本当にバカだったら、第二話のトークショーのフォロー(?)はできないだろうと思うのだけど。第二話は本当、むしろ切れ者だなと思った。 後、自分が人見知りなせいもあるかもしれないけど、第三話の別の書店のカリスマ書店員と飲みに行く流れが衝突に感じた。何でそうなるんだと。 そもそも、それまでの展開も謎。社長は結局、なにをしたかったのか分からなかった。 後、第四話で衝突に主人公の目の前にいる人の家庭の妄想の意味がよく分からなかった。「自分と同じぐらいの年齢の妻がいて3歳ぐらいの娘がいるのだろう」ぐらいの一文ならともかく、勝手に名前まで考えてほぼ2ページまるまる妄想に使うという。妄想癖があるというわけではなさそうなので、ここだけ衝突な感じはした。 そして結局、第5話の最後で店長が言おうとしていたことはなんだったんだろう…。 後、いろいろフィクションの作品名がでてきたのだけど、『君が体操着でいる限り』はいったいどんな作品なのか気になった。この十数年の日本文芸を代表する売り上げを誇った作品らしいけど、タイトルだけみるとエロ漫画に思えた。
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書店で繰り広げられる6編からなる短編連作ストーリ。 ちょっとコミカルなストーリ展開が楽しめます。 本の帯に書かれている一言の書評ってそうやって作られているのねって知りました(笑) 書店、出版業界の裏側知ることができます。 書店の契約社員の主人公谷原京子。 お客様のクレーム対応、...
書店で繰り広げられる6編からなる短編連作ストーリ。 ちょっとコミカルなストーリ展開が楽しめます。 本の帯に書かれている一言の書評ってそうやって作られているのねって知りました(笑) 書店、出版業界の裏側知ることができます。 書店の契約社員の主人公谷原京子。 お客様のクレーム対応、書店の業務、そして店長との関係に翻弄される毎日を描いた物語。 表題の様に 「店長がバカすぎて」 って本当に店長はバカなのか、天然なのか、それを装っているのか? 不思議な店長です。 でも、この店長ならイライラするのは間違いない(笑) そんな店長との掛け合いが面白い! また、この主人公の本に対する愛があふれ出ています。 さらに、仕事に対する意義、プロフェッショナルを感じました。 それが故にいろいろ苛立ったり、切れたりするんでしょうね。 覆面作家の正体とその作品については、なるほどねっていうオチでした。想像通り(笑) 本作を通して、書店の店員の大変さを知りました。 これからは、書店に書かれている手書きのPOPも読むようにしようって思います。 楽しいエンターテイメントストーリでした。 お勧めです。
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書店を舞台にしたライトなコメディ。ほのぼのした展開。このぐらいがちょうど読みやすいし楽しい。今まで深く考えたことがなかった書店員というプロフェッショナルの一端を知ることができた。『問題。以下の…』を先に読んでいたからネタバレが少しあったのが残念。順番は本書が先が良い。
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