商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/08/06 |
| JAN | 9784093965521 |
- 書籍
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九十八歳。戦いやまず日は暮れず
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九十八歳。戦いやまず日は暮れず
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商品レビュー
3.6
38件のお客様レビュー
佐藤愛子さんが亡くなられたと報道があって、翌日に図書館に行くと佐藤愛子さんの追悼コーナーが出来ていて、はや〜!と思いながら、これは借りるべしと思って、借りて読んだ。 女性雑誌に連載されたものを纏めたエッセイ集です。 老いの日頃の生活や昔の記憶をユーモアを交えて語られる話は思わず笑...
佐藤愛子さんが亡くなられたと報道があって、翌日に図書館に行くと佐藤愛子さんの追悼コーナーが出来ていて、はや〜!と思いながら、これは借りるべしと思って、借りて読んだ。 女性雑誌に連載されたものを纏めたエッセイ集です。 老いの日頃の生活や昔の記憶をユーモアを交えて語られる話は思わず笑える。 笑いながら楽しく読めるが、これが98歳の人が書いたのかと驚く。 老いの心構えも所々にあり参考になる。 印象的な文章 ⒈もう前向きもヘッタクレもあるかいな ⒉良寛禅師は言っている「災難に逢時節には災難に逢がよく候。死ぬ時節には、死ぬがよく候」 ⒊書くのをやめたら死にます
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67歳で老後の日常を描き始め、98歳になるという著者のエッセイ。30年以上の「老後」生活、確かに長い。人生の終わりがいつになるのか誰もわからないとするなら、簡単に「老後」と決めつけるのはよくないのかなぁ、と思った。何を隠そう、自分自身も弱気になると「歳だから…」と言い訳をしたくな...
67歳で老後の日常を描き始め、98歳になるという著者のエッセイ。30年以上の「老後」生活、確かに長い。人生の終わりがいつになるのか誰もわからないとするなら、簡単に「老後」と決めつけるのはよくないのかなぁ、と思った。何を隠そう、自分自身も弱気になると「歳だから…」と言い訳をしたくなってしまう。痛快な文章で元気をもらった。
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「九十歳。何がめでたい」の続編らしい。 私がこの手のエッセイを読むことはあまり無い。 とても百歳近い方の文章とは思えない程、テンポ良くあっという間に読み終えてしまった。 戦争の話、コロナ禍の話、両親や親友との思い出。 私がこの年齢になった頃この記憶力を保っていられるだろうか? そ...
「九十歳。何がめでたい」の続編らしい。 私がこの手のエッセイを読むことはあまり無い。 とても百歳近い方の文章とは思えない程、テンポ良くあっという間に読み終えてしまった。 戦争の話、コロナ禍の話、両親や親友との思い出。 私がこの年齢になった頃この記憶力を保っていられるだろうか? それ以前に生きている気がしないので考えることをやめた。 ふと父方の祖母は103歳の大往生だったが嫁である私の母の事だけは最後まで忘れたままだった事を思い出し、ふふっとなった。
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