商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/08/06 |
| JAN | 9784093965521 |
- 書籍
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九十八歳。戦いやまず日は暮れず
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九十八歳。戦いやまず日は暮れず
¥1,320
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商品レビュー
3.6
40件のお客様レビュー
続編エッセイも読みたくなり手に取る。 一番の感想は、お若い!である。 自分が小さい頃の90以上のご老人のイメージとは大きく異なり、本当にお若い。文章からもハキハキとした感じが伝わってくる。しかし、本人は本当は老体が辛いのだそう。そんな辛さもまた、悲壮感全開という風ではなく、どこか...
続編エッセイも読みたくなり手に取る。 一番の感想は、お若い!である。 自分が小さい頃の90以上のご老人のイメージとは大きく異なり、本当にお若い。文章からもハキハキとした感じが伝わってくる。しかし、本人は本当は老体が辛いのだそう。そんな辛さもまた、悲壮感全開という風ではなく、どこか愉快さをにじませている。そこがまた良い。 嘘がつけなくて・・・のエピソードは、孫のオチが非常に面白い。 自分もこんな風に年をとっていきたいと感じる一冊である。
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入社以来の自己啓発以外の読書 生き様。 「それが面白い。」と、人の感情の変化や時代に伴って変化する言葉の使われ方を嗜む。 そんな俯瞰した見方をいつか私も持ちたい。
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佐藤愛子さんが亡くなられたと報道があって、翌日に図書館に行くと佐藤愛子さんの追悼コーナーが出来ていて、はや〜!と思いながら、これは借りるべしと思って、借りて読んだ。 女性雑誌に連載されたものを纏めたエッセイ集です。 老いの日頃の生活や昔の記憶をユーモアを交えて語られる話は思わず笑...
佐藤愛子さんが亡くなられたと報道があって、翌日に図書館に行くと佐藤愛子さんの追悼コーナーが出来ていて、はや〜!と思いながら、これは借りるべしと思って、借りて読んだ。 女性雑誌に連載されたものを纏めたエッセイ集です。 老いの日頃の生活や昔の記憶をユーモアを交えて語られる話は思わず笑える。 笑いながら楽しく読めるが、これが98歳の人が書いたのかと驚く。 老いの心構えも所々にあり参考になる。 印象的な文章 ⒈もう前向きもヘッタクレもあるかいな ⒉良寛禅師は言っている「災難に逢時節には災難に逢がよく候。死ぬ時節には、死ぬがよく候」 ⒊書くのをやめたら死にます
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