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九十八歳。戦いやまず日は暮れず
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九十八歳。戦いやまず日は暮れず

佐藤愛子(著者)

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九十八歳。戦いやまず日は暮れず

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/08/06
JAN 9784093965521

九十八歳。戦いやまず日は暮れず

¥1,320

商品レビュー

3.6

39件のお客様レビュー

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2026/06/19

入社以来の自己啓発以外の読書 生き様。 「それが面白い。」と、人の感情の変化や時代に伴って変化する言葉の使われ方を嗜む。 そんな俯瞰した見方をいつか私も持ちたい。

Posted by ブクログ

2026/05/29

佐藤愛子さんが亡くなられたと報道があって、翌日に図書館に行くと佐藤愛子さんの追悼コーナーが出来ていて、はや〜!と思いながら、これは借りるべしと思って、借りて読んだ。 女性雑誌に連載されたものを纏めたエッセイ集です。 老いの日頃の生活や昔の記憶をユーモアを交えて語られる話は思わず笑...

佐藤愛子さんが亡くなられたと報道があって、翌日に図書館に行くと佐藤愛子さんの追悼コーナーが出来ていて、はや〜!と思いながら、これは借りるべしと思って、借りて読んだ。 女性雑誌に連載されたものを纏めたエッセイ集です。 老いの日頃の生活や昔の記憶をユーモアを交えて語られる話は思わず笑える。 笑いながら楽しく読めるが、これが98歳の人が書いたのかと驚く。 老いの心構えも所々にあり参考になる。 印象的な文章 ⒈もう前向きもヘッタクレもあるかいな ⒉良寛禅師は言っている「災難に逢時節には災難に逢がよく候。死ぬ時節には、死ぬがよく候」 ⒊書くのをやめたら死にます

Posted by ブクログ

2025/12/26

67歳で老後の日常を描き始め、98歳になるという著者のエッセイ。30年以上の「老後」生活、確かに長い。人生の終わりがいつになるのか誰もわからないとするなら、簡単に「老後」と決めつけるのはよくないのかなぁ、と思った。何を隠そう、自分自身も弱気になると「歳だから…」と言い訳をしたくな...

67歳で老後の日常を描き始め、98歳になるという著者のエッセイ。30年以上の「老後」生活、確かに長い。人生の終わりがいつになるのか誰もわからないとするなら、簡単に「老後」と決めつけるのはよくないのかなぁ、と思った。何を隠そう、自分自身も弱気になると「歳だから…」と言い訳をしたくなってしまう。痛快な文章で元気をもらった。

Posted by ブクログ

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