1,800円以上の注文で送料無料
宝島(上) 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-03

宝島(上) 講談社文庫

真藤順丈(著者)

追加する に追加する

宝島(上) 講談社文庫

924

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/07/15
JAN 9784065243732

宝島(上)

¥924

商品レビュー

3.9

53件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/06

"沖縄"について知らないことだらけだった。 史実ベースかつストーリーも読み応えばっちりで本当に嬉しい。 他国を実効支配してきた国として、敗戦国として、米国の統制下に置かれた国として、沖縄を知ることはとても意義のあることだと思う。

Posted by ブクログ

2026/07/05

とても良かった! 米軍基地と共に生きる沖縄の人達の戦後の苦難の歩みがユーモラスに描かれています。 歴史的な考察がしっかり描かれていながら、エンタテインメントとしても読める。中々の長編ですが読み応えがあります。 おすすめです!

Posted by ブクログ

2026/06/06

米軍統治下の沖縄。 皆から英雄と慕われていたオンちゃんが消えた。 親友のグスク、恋人のヤマコ、弟のレイ。 それぞれのオンちゃんへの想い。 オンちゃんがいなくなってから3人は心の穴を埋められず、それぞれの方向へ向かいつつも、故郷を取り戻すために全力を尽くす。 血生臭いシーンが多く...

米軍統治下の沖縄。 皆から英雄と慕われていたオンちゃんが消えた。 親友のグスク、恋人のヤマコ、弟のレイ。 それぞれのオンちゃんへの想い。 オンちゃんがいなくなってから3人は心の穴を埋められず、それぞれの方向へ向かいつつも、故郷を取り戻すために全力を尽くす。 血生臭いシーンが多く、じっくり読むのが躊躇われるくらいなのですが、沖縄の言葉の語り部がクスッと笑えるようなことを挟みつつ物語を進めていく形なので、深刻になりすぎずにページを捲ることができます。(この語りの進め方は『国宝』っぽいですよね) でも、米軍による抑圧、大事な人の不在による底知れぬ寂しさが全編に渡っていて、語り部のユーモアをも超えてきます。 オンちゃんはどこにいるのか、本当に消えてしまったのか、ドキドキしつつ下巻へ進みます。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました