商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2021/06/30 |
| JAN | 9784396617608 |
- 書籍
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私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない
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私は自分のパイを求めるだけであって人類を救いにきたわけじゃない
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3.9
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韓国の広告代理店で働く1人の女性がどんな思考の変遷を辿ってフェミニストになっていったのかを描いた作品。 日本の広告代理店で働く女性は過労死をした。女性であるということで苦虫を噛んだりしながら、生きている意味を失くしてしまった。 韓国が一歩進んでいるとも感じなかった。美容大国と言...
韓国の広告代理店で働く1人の女性がどんな思考の変遷を辿ってフェミニストになっていったのかを描いた作品。 日本の広告代理店で働く女性は過労死をした。女性であるということで苦虫を噛んだりしながら、生きている意味を失くしてしまった。 韓国が一歩進んでいるとも感じなかった。美容大国と言われノーメイクで外を歩けない状況はあまりにも辛すぎる 男になりたい訳ではない。男を負かしたい訳でもない。女を蹴落としたいというのでもない あまりにも広がりすぎている格差を無くしたい。 あまりにも固定化された役割を壊したいんだ。 【メモ】 「イケてる私」プレーにハマるうちに結局は男にとって都合のいいこと。してるんじゃないかと考えてみろ 大きな力には大きな責任が伴うように、大きな野望には大きな努力が伴うとも付け加えておきたい。努力で満たされない空っぽの野望は、むしろ毒になる。 男性の全盛期は四十代から始まるのに対し、女性は四十代になると「旬が過ぎた」というレッテルを貼られる 実際のところ『セックス・アンド・ザ・シティ』のより罪深いところは「着飾り中 毒 beauty sick」よりも「男性中毒 relationship sick」のファッション化だ。「私は私をもっと愛している」と叫んではいるものの、彼女たちの人生は男 (との関係)を中心に空転する。どこへ行っても何をしても友人たちとの話のネタも、つねに男。
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1944373145798115565?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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フェミニズムについて描かれてた本 韓国の男女格差がすごいことが非常にわかる。 著者が広告会社で働いてた時に、仕事に熱中しすぎて女性蔑視の広告を提案して、その広告が採用されたというお話は、 気付かぬうちに自分も自分のために誰かを犠牲にしたり、自分をぞんざいに扱われるきっかけにもなる...
フェミニズムについて描かれてた本 韓国の男女格差がすごいことが非常にわかる。 著者が広告会社で働いてた時に、仕事に熱中しすぎて女性蔑視の広告を提案して、その広告が採用されたというお話は、 気付かぬうちに自分も自分のために誰かを犠牲にしたり、自分をぞんざいに扱われるきっかけにもなる行動をしていたのかもしれないと気づかせてくれた。
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