商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2021/07/15 |
| JAN | 9784040739489 |
- 書籍
- 文庫
わたしの幸せな結婚(五)
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わたしの幸せな結婚(五)
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商品レビュー
3.8
62件のお客様レビュー
本巻はおそらく新たなひと幕への前哨といった位置付けなのだろう、底に流れる不穏な気配を感じつつ、煮えきらない思いと共に終わっていった。
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今までで最も続きが気になるところで途切れていました。 伏線が、伏線になっていなくて、先の展開が先読み出来ちゃうのが気になり始めました。そこだけが非常に残念。
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Audibleで聴読 国家転覆を企む甘水直から、夢見の力を狙われている、主人公の美世。ついに彼女を守るために、宮城に移り住み、国家の庇護を受けることとなった。 甘水直の異能は、強力で、それでも決して安全ではない。美世の母、澄を恋い慕っていた直は、その面影を美世に重ねて執着する...
Audibleで聴読 国家転覆を企む甘水直から、夢見の力を狙われている、主人公の美世。ついに彼女を守るために、宮城に移り住み、国家の庇護を受けることとなった。 甘水直の異能は、強力で、それでも決して安全ではない。美世の母、澄を恋い慕っていた直は、その面影を美世に重ねて執着するが――。 お話の中ではお正月なので、9月とは言え、残暑どころか本気で暑い時に聴くものではないかもしれないが。 事が大きい割に、正直、直への対策がおっとりしていて、若干話しの進みが重いようにも感じられるこの巻。 その代わり、魅力的ではあるけれど、特別感のない美世に、どう上手に付加価値をつけ、ヒロインとして立たせるかに、作者が腐心なさったことが読み取れる。 ごく普通の感覚と雰囲気を持った美世。 それは読者からすれば、親しみも湧くし長所なのだけれど、ライトノベルの主人公としては、もう一丁、嫌味のない強みをつけてあげたいところで、それが動き出す大事なところ。 ついに、清霞に護られているだけでは済まなくなる。 このお話、プロットとしては「シンデレラ」なので、護られて幸福になるのは大事なんだけど、現代のラノベとしては、まあそれだけでは立ち行かない。 そのバランスをどう取るか。つい、書き手の目で分析してしまう。いや、さすが売れただけあって、本当に勉強になる。妙手を考えつくのは、すごいと思うから。 既に6巻も聴き始めているし、早く最新の9巻まで追いつきたいところだ。
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