商品レビュー
3.8
66件のお客様レビュー
「好き」と「愛している」の間には何があるのだろう?と考えてしまいました。 ひっくり返る時には何もかもがひっくり返るのだな、と恐ろしくなりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
清霞が美世に思いを伝えるシーンが本当に大好きです。 周りの風景の冷たい感じと、美世の清霞がいなくなることで心が冷えていく感じ、だけど雪景色の綺麗さ(心打たれる感じ)と清霞の美世への愛の綺麗さ?がマッチしてて、余計に切なくて温かい。 上手く言語化出来ないのですが、尊いの更に上の感情といいますか、2人の想い合うやりとりに心打たれました。
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今回のお話は『甘水直編』です。 それぞれの世の中を良くしたいという思いが錯綜します。一人一人の正義があり、幸せがあり、思い描く世界を作り出すには必ず邪魔者が存在します。 清霞と美世の恋愛は相変わらず高校生みたいだけれど、少しずつ気持ちを伝える努力もしていきます。 異能信教との戦い...
今回のお話は『甘水直編』です。 それぞれの世の中を良くしたいという思いが錯綜します。一人一人の正義があり、幸せがあり、思い描く世界を作り出すには必ず邪魔者が存在します。 清霞と美世の恋愛は相変わらず高校生みたいだけれど、少しずつ気持ちを伝える努力もしていきます。 異能信教との戦いが始まります。甘水直や薄刃新など次の巻でどのように描かれるか楽しみです。 真剣な話しの後に少し、2人の話が挟む事で中弛みせず読めました。 あとがきの顎木あくみ先生が「もはやタイトル詐欺になってきている」と書いていますが、読んでいると元々ここまで続けるつもりではなかったことはわかるので、重々承知しております。寧ろ美世があの家から抜け出せた事がもう幸せ?と思って読んでおります。
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