1,800円以上の注文で送料無料
彼岸花が咲く島
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-08

彼岸花が咲く島

李琴峰(著者)

追加する に追加する

彼岸花が咲く島

1,925

獲得ポイント17P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2021/06/25
JAN 9784163913902

彼岸花が咲く島

¥1,925

商品レビュー

3.7

199件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/09

2.5 言葉が難しい ニホン語が意味がわからなすぎる(笑) 最後の最後でやっと解決?した。 あまり刺さらなかった……… でも悲しい歴史から成り立った島なんだなという事はわかった。

Posted by ブクログ

2026/08/06

幻想的だけどどこか世俗じみた世界観が構成されていて、はじめは言語の違いに読みにくさを感じだけれど、徐々に物語の真実に引き込まれていった。 ただ、オチにはもう少しインパクトや転結を期待してたかも。

Posted by ブクログ

2026/06/06

なんとも不思議で、どこか黄昏時のような雰囲気が終始漂っていた作品だった。彼岸花のイメージからかもしれない。 不思議な『言葉』たちは、分かりそうで分からない曖昧さが作品の奥行きを深くさせていて、『言葉』たちがそうなった理由が人ごとではない、近い未来にあり得そうで怖かった。 宇実の国...

なんとも不思議で、どこか黄昏時のような雰囲気が終始漂っていた作品だった。彼岸花のイメージからかもしれない。 不思議な『言葉』たちは、分かりそうで分からない曖昧さが作品の奥行きを深くさせていて、『言葉』たちがそうなった理由が人ごとではない、近い未来にあり得そうで怖かった。 宇実の国がどうなっているか、宇実の話す『言葉』を読めば分かるのが怖い。それ以上に大ノロの教えてくれた過去の歴史が、島の人達が使う『言葉』たちの語源になっているのが辛く哀しかった。 游娜と拓慈と宇実の未来を考えると、不安と希望が複雑に絡まった感情を呼び起こさせる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました