商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/06/24 |
| JAN | 9784104098101 |
- 書籍
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神よ憐れみたまえ
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神よ憐れみたまえ
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商品レビュー
3.9
64件のお客様レビュー
私から見て百々子は不幸な女性だと思った 百々子はどうだったんだろう 12歳で両親が殺害され、犯人がわかった時の百々子自身にもわからない衝動のまま結婚し、結婚生活も幸せとは言えず 人生が狂わされるって百々子のことなんだろうな
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一方的な異常な愛によって、歪められた人生を前向きに真っ直ぐに生きぬいた美しい人。最後は病気を自覚しながら、この世に受け継がれて来た命の尊さを思う。こんなふうに真摯に生きていきたいと思う
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裕福な家庭で育つが、親を惨殺された少女の人生と、その周りの人々の物語で、自分の人生とは全然重なる部分がないし、少し前の時代背景の話だし、分厚い本なのに、一度も飽きずにどんどん読んでしまった。 これが小説が上手いということかという感じ。共感とか関係なく読ませる。 小池真理子さん多分...
裕福な家庭で育つが、親を惨殺された少女の人生と、その周りの人々の物語で、自分の人生とは全然重なる部分がないし、少し前の時代背景の話だし、分厚い本なのに、一度も飽きずにどんどん読んでしまった。 これが小説が上手いということかという感じ。共感とか関係なく読ませる。 小池真理子さん多分初読みだけど、他の作品も読んでみたいと思った。この人ならどんな人生も味わいのある小説にしちゃうんじゃないか。
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